大学病院だと思われたんです

2016/07/25 07:00
『東北大学の先生から、 震災後の地域づくりについて 大学で講義してほしいと頼まれました。 近所の人に「ちょっと東北大学に行ってくる」と伝えると 「具合、大丈夫ですか?」と心配されました。 大学病院だと思われたんです』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代男性)

続きを読む

地震が起こった場合だけ使うものには

2016/07/23 07:00
『住宅を再建する時に また地震があった時に困らないよう 設備投資を検討しました。 ただ残念ですが予算を考えると、 地震が起こった場合だけ使うものには お金を出せなかったです』 (阪神大震災から5年/神戸市/60代男性)

続きを読む

交流人口を増やそうとしていますが

2016/07/22 07:00
『人口流出が止まりません。 空き家が無いし、 低地は危険区域で住宅を建設できないので 新しい住民は期待できません。 役所は交流人口を増やそうとしていますが 公衆トイレすら無いのに 人が来てくれるのでしょうか』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代男性)

続きを読む

語り部活動を始めました

2016/07/20 07:00
『震災体験を聞きたいと 修学旅行生が神戸に来ていると聞き 見学をさせてもらいました。 娘を震災で失った私は 話すつもりはありませんでしたが 見学中に突然、体験を聞かせてほしいと言われて 気持ちが吹っ切れ、語り部活動を始めました』 (阪神大震災から13年/神戸市/60代男性)

続きを読む

人生に張り合いが出てきました

2016/07/19 07:00
『震災から5年で造成地が出来、 集落に戻ってきました。 集落には集会所も出来ていて ご近所さんに会うことができます。 5年離れていたので皆で話しをするのが新鮮。 人生に張り合いが出てきました』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代男性)

続きを読む

感動して帰ってきました

2016/07/17 07:00
『熊本地震の被災地で 初めてのボランティアに参加しました。 いろんな人が集まって 何かできることがあるのではないかと 模索しながら活動している姿を見て 感動して帰ってきました』 (阪神大震災から21年/神戸市/60代女性)

続きを読む

実が出来たら、また来てほしい

2016/07/16 07:00
『鹿よけをつくって畑をつくり、 実のなる木をボランティアの学生と植えます。 実が出来たら、また来てほしいです。 高齢者が多い集落なので 若い人たちに会えるのが楽しみです』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代男性)

続きを読む

開き直って働きました

2016/07/14 07:00
『震災で店が全焼。 燃えるのを呆然として見ていました。 開き直って働きましたよ。 仕事をしなければ生きていけないし 失敗したって震災で失ったものに比べると 大したことはありませんから』 (阪神大震災から半年/神戸市/60代男性)

続きを読む

お茶でも飲みたい

2016/07/13 07:00
『住まいの再建で住所が変わるので 健康保健証や免許証等の変更で忙しいです。 近くに暮らしている知り合いとも なかなか会えません。 早く落ち着いて、近所の方々と一緒に お茶でも飲みたいですねと話しています』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代男性)

続きを読む

せっかく綺麗にしてきたのに

2016/07/12 07:00
『大雨で集落に避難指示があり避難所にきました。 すぐに戻れると思ったので、車や荷物は置いたまま。 集落に続く国道の土砂崩れを直すには、 2ヶ月ほどかかると聞いています。 地震で被害を受けた自宅を せっかく綺麗にしてきたのに』 (熊本地震から2ヶ月/南阿蘇村/60代男性)

続きを読む

気持ちがゆるんでいます

2016/07/10 07:00
『内陸の仮設を出ることができ ほっとしていますが、 仕事場に行くのに車を運転しなくてよくなり 気持ちがゆるんでいます。 もう少し緊張感が必要ですね』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代男性)

続きを読む

お墓も被害を受けました

2016/07/09 07:00
『地震でお墓も被害を受けました。 3年前に建てたばかりで再建しないといけませんが 家の再建もあり、お墓にまで手が回っていません。 雨も降るので、骨壺を自宅で守っています』 (熊本震災から2ヶ月/南阿蘇村/60代男性)

続きを読む