事業全体の一部だけが進んだ状況

2016/07/31 07:00
『事業計画策定では、 地域を活気づけようと一生懸命でした。 しかし震災から5年経った今、 事業全体の一部だけが進んだ状況。 まだ話し合いが続き、進捗が見えないものもあります。 商売を再建して大丈夫なのでしょうか』 (東日本大震災から5年/石巻市/50代男性)

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大学病院だと思われたんです

2016/07/25 07:00
『東北大学の先生から、 震災後の地域づくりについて 大学で講義してほしいと頼まれました。 近所の人に「ちょっと東北大学に行ってくる」と伝えると 「具合、大丈夫ですか?」と心配されました。 大学病院だと思われたんです』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代男性)

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避難所を片時も離れることができません

2016/07/24 07:00
『避難所には たくさんのボランティアさんが来てくれます。 多い日は3団体が来ることもあり リーダーとして対応しているため 避難所を片時も離れることができません。 お礼をするのも私の役目です。 ありがたいのですが疲れてきました』 (熊本地震から3ヶ月/大津町/70代男性)

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地震が起こった場合だけ使うものには

2016/07/23 07:00
『住宅を再建する時に また地震があった時に困らないよう 設備投資を検討しました。 ただ残念ですが予算を考えると、 地震が起こった場合だけ使うものには お金を出せなかったです』 (阪神大震災から5年/神戸市/60代男性)

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交流人口を増やそうとしていますが

2016/07/22 07:00
『人口流出が止まりません。 空き家が無いし、 低地は危険区域で住宅を建設できないので 新しい住民は期待できません。 役所は交流人口を増やそうとしていますが 公衆トイレすら無いのに 人が来てくれるのでしょうか』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代男性)

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自分達で炊き出しを

2016/07/21 07:00
『避難所での食事・掃除等は 係の方がしてくださり ありがたいと思っています。 ただ、避難者たちはここを出たとたんに 自立せざるを得なくなります。 そこで、自分達で炊き出しをしようと 準備しています』 (熊本地震から3ヶ月/大津町/70代男性)

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語り部活動を始めました

2016/07/20 07:00
『震災体験を聞きたいと 修学旅行生が神戸に来ていると聞き 見学をさせてもらいました。 娘を震災で失った私は 話すつもりはありませんでしたが 見学中に突然、体験を聞かせてほしいと言われて 気持ちが吹っ切れ、語り部活動を始めました』 (阪神大震災から13年/神戸市/60代男性)

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人生に張り合いが出てきました

2016/07/19 07:00
『震災から5年で造成地が出来、 集落に戻ってきました。 集落には集会所も出来ていて ご近所さんに会うことができます。 5年離れていたので皆で話しをするのが新鮮。 人生に張り合いが出てきました』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代男性)

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仮設住宅に行くとますます自立が必要

2016/07/18 07:00
『震災で地区の人々が離れ離れになりました。 先日2回目の集いをし、 神戸や東日本で被災された方から 経験を聞きました。 避難所から仮設住宅に行くとますます自立が必要になります。 少しでも参考になると良いのですが』 (熊本地震から3ヶ月/大津町/70代男性)

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実が出来たら、また来てほしい

2016/07/16 07:00
『鹿よけをつくって畑をつくり、 実のなる木をボランティアの学生と植えます。 実が出来たら、また来てほしいです。 高齢者が多い集落なので 若い人たちに会えるのが楽しみです』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代男性)

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最後まで地域で暮らします

2016/07/15 07:00
『土砂災害で一時、地域に戻れなくなりました。 生まれてからずっと住んでいた地域ですから 私は早く戻りたい。 もし皆が引っ越したとしても 私は最後まで地域で暮らします』 (熊本地震2ヶ月/南阿蘇村/70代男性)

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開き直って働きました

2016/07/14 07:00
『震災で店が全焼。 燃えるのを呆然として見ていました。 開き直って働きましたよ。 仕事をしなければ生きていけないし 失敗したって震災で失ったものに比べると 大したことはありませんから』 (阪神大震災から半年/神戸市/60代男性)

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