県庁や大手スーパーから食料やタオルケットなどが

『町の備蓄以外にも、 県庁や大手スーパーから 食料やタオルケットなどが届きました。 それでも最初は数が限られていて、 避難者に行き渡る量ではありませんでした。 後から外部からの支援物資が届き、 種類も量も増えていきました。 (熊本地震から5カ月/大津町/20代女性)

続きを読む

福祉避難所が設置されました

『避難所生活の長期化に伴い、 介護が必要な高齢者や障がい者など、 通常の避難所生活を送ることがむずかしい人々似たいし、 災害時要配慮者の調査を行い、 4月1日に、 福祉避難所(介護付き避難所)が設置されました』 (東日本大震災から2年/釜石市)

続きを読む

得意なことを生かしたボランティア活動

『阪神淡路大震災では、 家が全壊し置き場がなくなったピアノの 嫁ぎ先を斡旋したり、 仮設住宅の住民に手作りうちわを送ったり、 得意なことを生かしたボランティア活動が 行われました』 (阪神大震災から2年/神戸市/50代男性)

続きを読む

最初の食料としてパンが届きました

『最初の食料としてパンが届きました。 避難所ごとに、避難者数を町役場に連絡し、 その数に応じて仕分けして、 届けられました。 備蓄も活用されました』 (熊本地震から5カ月/大津町/20代女性)

続きを読む

ガソリンなどの燃料供給が混乱

『震災では、 ガソリンなどの燃料供給が混乱します。 災害対応の緊急車両には、 給油券(給油許可証)を配布し、 燃料が確保されました。 一般車両はスタンド周辺に給油待ちで並び、 大渋滞となっていました』 (東日本大震災から2年/釜石市)

続きを読む

自由な発想で、いろんな活動があっていい

『自分の特技と才能を生かし、 興味の持てる分野で少しだけ背伸びをして、 社会貢献するのがボランティアではないでしょうか。 炊き出しや労務提供だけではなく、 もっと自由な発想で いろんな活動があっていいと思います』 (阪神大震災から2年/神戸市/50代男性)

続きを読む

アナログな方法が有効

『被害状況に関する情報が 外部からどんどんと寄せられました。 非常時に情報をストックして共有するには アナログな方法が有効で、 情報を紙に書いて、 みんなが見えるところに貼っていきました』 (熊本地震から5カ月/大津町/20代女性)

続きを読む

被災地域内の状況を踏まえながら

『被災地域は震災直後、 警察や自衛隊などの緊急車両を除き、 車両は通行止めになりました。 その後、復旧作業を進めるにあたって、 被災地域内の状況を踏まえながらの 通行規制に変わっていきました』 (東日本大震災から2年/釜石市)

続きを読む

無理なく集まってくる制度が広まると

『一部の大学ではすでに実施していますが、 ボランティア活動を単位として認めるなど、 被災地に必要な人材が 無理なく集まってくる制度が広まると 助かりますし、いいのではないでしょうか』 (阪神大震災から2年/神戸市/50代男性)

続きを読む

みんな早口になっていて

『被災直後はとにかく混乱しました。 バタバタしながらも、 気づいたことをやる、という感じです。 人との会話もみんな早口になっていて、 聞き取りにくい状況でした』 (熊本地震から5カ月/大津町/20代女性)

続きを読む