その分も頑張って被災者支援を

『東日本大震災の被災地に、 ボランティアで行きたいという思いはありましたが、 当時は学生で、 行動できるだけの金銭的余裕がありませんでした。 熊本で地震が起こり、 その分も頑張って被災者支援をしようと思いました』 (熊本地震から7カ月/大津町/20代男性)

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子どもたちの思いに胸を打たれ

『地域で長年、少年野球の指導をしてきました。 震災で活動中止を余儀なくされましたが、 野球がしたいという子どもたちの思いに胸を打たれ、 再開することにしました。 メンバーの大半は引越し、 人数が減りましたが再スタートを切りました』 (東日本大震災から1年/石巻市/40代男性)

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10日間ほど水道が止まり、不便な思いをしました

『私が住んでいる地域は、 比較的被害が少ないといわれます。 確かに、 多くの方が避難所生活を余儀なくされた地域とは、 比べものになりません。 それでも10日間ほど水道が止まり、 不便な思いをしました』 (阪神大震災から4年/神戸市/20代女性)

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「お疲れさま」の一言

『災害対応の仕事は、 想像以上に大変なものでした。 その原動力となったのは、 被災された方からの 「お疲れさま」の一言でした』 (熊本地震から7カ月/大津町/20代男性)

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人と出会うことを喜び、日常生活をありがたいと思える心

『悲しく、多くの人が傷ついた震災でした。 その経験をしたから、人と出会うことを喜び、 日常生活をありがたいと思える心を 持つことができたと思います。 人の優しさや思いやりなど、 たくさんのことを感じました』 (東日本大震災から1年/石巻市/40代男性)

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震災が与えてくれた強さ

『地震で家を失い、 毎日を必死で過ごしました。 そのストレスからか病気になりました。 けれども気持ちは前向きで、 震災が与えてくれた強さのような気がしています。 地震で生かされた命なので、 これからも精一杯生きようと思います』 (阪神大震災から4年/西宮市/50代女性)

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就活していた時の気持ちを思い出し

『東日本大震災がきっかけで、 災害時に人の役に立つ仕事がしたいと思い、 今の仕事を選びました。 実際に地震が起こり、 精神的にも厳しいものでしたが、 就活していた時の気持ちを思い出し、乗り切りました』 (熊本地震から7カ月/大津町/20代男性)

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生きる気力を失いかけていたところに

『大震災で地域は壊滅的で、 住宅や漁船、漁具などほとんどが 津波にのまれました。 生きる気力を失いかけていたところに、 全国の皆さまから物資や励ましの言葉をいただき、 復興に向けて歩き出すことができました』 (東日本大震災から1年/石巻市/40代男性)

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土地だけになったので売ろうという話になり

『地震で自宅が全壊しました。 その家は私の実家で、 土地は兄弟との共有名義でした。 土地だけになったので売ろうという話になり、 私は反対しましたが聞いてもらえず、 手放すことになりました』 (阪神大震災から4年/西宮市/50代女性)

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ボランティアさんに指示することにも慣れておらず

『たくさんのボランティアさんが 避難所に応援に来てくださいました。 ボランティアセンターでの登録もしていただき 大変助かったのですが、 避難所運営自体が手探りで、 ボランティアさんに指示することにも慣れておらず、 難しかったです』 (熊本地震から7カ月/大津町/20代男性)

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