慌てることはありませんでした

『阪神・淡路大震災の時は兵庫県にいて、 その後熊本県大津町に引っ越し、 熊本地震を経験しました。 家を建てる時は丈夫な家にして、 食料も確保しなければと思い備えていたので、 熊本地震で慌てることはありませんでした』 (熊本地震から7カ月/大津町/40代男性)

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スポーツへの思いが強くなった

『震災でクラブ活動が中止になったことで、 子どもたちは今まで以上に スポーツへの思いが強くなったようです。 日々練習して少しずつ上達し、 試合で勝てたときはみんなで大喜びしました』 (東日本大震災から1年/石巻市/30代女性)

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決して震災を忘れることはない

『震災から1年が過ぎた頃、 「もう落ち着いたやろ。震災にこだわらずに…」と 知り合いに言われました。 親切心だとは思いますが、 決して震災を忘れることはないのです。 人々の震災への関心は薄れてきたと感じました』 (阪神大震災から4年/神戸市/60代男性)

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非日常をずっと過ごしてきた

『震災から被災者の支援をしてきて、 ちょっと気持ちが落ち着いたのは、 震災から3、4カ月たってからでした。 それまでは、 非日常をずっと過ごしてきた気がします』 (熊本地震から7カ月/大津町/40代男性)

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この出会いを思い出して、乗り越えていきたい

『私たち家族は震災後、 多くの出会いに恵まれました。 これから生きていく中で 辛いことや悲しいことがあるかもしれませんが、 この出会いを思い出して、乗り越えていきたいです』 (東日本大震災から1年/石巻市/30代女性)

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家族3人が別々のところへ

『震災で自宅を失い、住む家が無かったので、 家族3人が別々のところへ行き、 仮住まいをすることになりました。 再び一緒に暮らせるようになったのは、 震災の年の10月でした』 (阪神大震災から4年/神戸市/60代男性)

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届いたのは約1カ月後で

『熊本地震の時は、 ブルーシートがほしいという要望が多く、 町の災害復旧でも使われていたので なかなか手に入らない状況でした。 届いたのは約1カ月後で、 10トントラック10台分ぐらいが町に届き、 これも大変でした』 (熊本地震から7カ月/大津町/40代男性)

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何事もなかったようにすくすくと成長

『震災から1年半が経ちました。 子どもたちは元気に、何事もなかったように すくすくと成長してくれています。 その様子を見ながら、 前向きに頑張っていきます』 (東日本大震災から1年/石巻市/30代女性)

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生活を一から立て直そうという思い

『全壊した家屋から 取り出せる家財が少しはありました。 けれども保管場所がなく、 生活を一から立て直そうという思いもあり、 手放すことにしました。 今になって時々後悔します』 (阪神大震災から4年/神戸市/60代男性)

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物資の把握に時間がかかりました

『届いた物資と配布した物資の量を 種類毎に記帳して管理していましたが、 量が多くて追いつかず、できなくなりました。 1つの段ボールに様々なものを入れて 送ってくださる方もいて、 箱の大きさもバラバラで 物資の把握に時間がかかりました』 (熊本地震から7カ月/大津町/40代男性)

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