自分の筏を持って仕事ができていることに喜び

『震災の年の秋に養殖の仕事を再開し、 翌年春に収入を得ることができました。 震災前の3分の1にも満たない状態ですが、 自分の筏を持って仕事ができていることに 喜びを感じています』 (東日本大震災から2年/石巻市/60代男性)

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商売を始めた頃の気持ちを思い出し

『商売を再開することはできましたが、 周囲も被災し、状況が変わっているので、 うまくいくかどうかはわかりません。 けど、商売を始めた頃の気持ちを思い出し、 前向きにやっていきたいです』 (阪神大震災から3年/西宮市/30代女性)

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LINEでみんなの無事が知らされ

『地震の時、子どもが高校の行事で 阿蘇に研修に行っていました。 連絡が取れず心配しましたが 学校からLINEでみんなの無事が知らされ、 ホッとしました』 (熊本地震から5カ月/大津町/30代女性)

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ボランティアのみなさんのおかげ

『震災で築いてきたものを全て失い、 言い尽くせないほどの悲しみに襲われました。 それでも少しずつでも前に進もうと思えたのは、 労を惜しまず支援をしてくださった ボランティアのみなさんのおかげです』 (東日本大震災から2年/石巻市/60代男性)

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でも少しずつ前に進みたい

『震災から8カ月後にようやく貸店舗を見つけ、飲食店を再開できることになりました。ただ、この建物も地震による被害を受けていて2年しか使えません。でも少しずつ前に進みたいのです』 (阪神大震災から3年/西宮市/30代女性)

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別の建物に業務に必要なものを運び込み

『職場の建物は老朽化が心配でした。 前震の後、大きな危険性はないと判断されましたが 心配だということで、 別の建物に業務に必要なものを運び込み、 仕事を継続することになりました』 (熊本地震から5カ月/大津町/30代女性)

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前を向く力が湧いてきました

『避難所生活で、 最初は仕事を再開する意欲もなく、 津波の跡を片付ける気力もなく過ごしていました。 全国から来てくださった ボランティアさんたちと出会い、 前を向く力が湧いてきました』 (東日本大震災から2年/石巻市/60代男性)

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他の仕事ができればいいのに

『経営していた飲食店が全壊しました。 震災の2カ月後から、 お弁当やカレーを作って車に積み込み 移動販売をしていると、 警察官にやめるよう注意されました。 他の仕事ができればいいのにと、みじめになりました』 (阪神大震災から3年/西宮市/40代女性)

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あわてて屋外の駐車場に避難

『残業しているときに、地震が起こりました。 最初はカタカタという音でしたが、 徐々に大きくなり、 怖くて逃げることも忘れ、固まっていました。 建物倒壊の危険があるので外に出るようにと指示され、 あわてて屋外の駐車場に避難しました』 (熊本地震から5カ月/大津町/30代女性)

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波の音だけで静まりかえっています

『津波で浜が被害を受け、 住民は街の仮設住宅で暮らしています。 震災前は集落の人々が歓談したり、 子どもたちが遊んだりしていましたが、 今の浜は、波の音だけで静まりかえっています』 (東日本大震災から2年/石巻市/60代男性)

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