現実のものとは思えませんでした

『震災後の神戸の光景は、
建物はあちこちで崩れ、火の手が上がり、
現実のものとは思えませんでした。
その中で人々の泣く声が聞こえました。
私は家を失いましたが、
どうでもいいことに思えました』

(阪神大震災から4年/神戸市/50代女性)

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