その考えが被災者や救援者を悩ませる

『阪神・淡路が起こる前は、
災害は他人事だと思っていたので、
雲仙普賢岳や奥尻島の被災者は
1カ月たてば元の暮らしをしていると、
漠然と考えていました。
その考えが被災者や救援者を悩ませる
温度差となることを、身をもって知りました』

(阪神大震災から3年/神戸市/50代男性)

この記事へのコメント