僕をおぶって避難してくれました

『友達と広場で遊んでいるときに
地震が起こりました。
400メートル先の避難場所に向かって
走りだしましたが、
僕は足に障がいがあって、
みんなから遅れ始めました。
気づいた友達が、僕をおぶって避難してくれました』

(東日本大震災から2年/釜石市/12歳男性)

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