痛みを忘れるほどのストレス

『被災直後は混乱して、
気が張った状態が続いていました。
中には入れ歯や眼鏡が無いことが気になり、
肋骨が折れているのに気がつかぬまま
過ごしていた人もいます。
痛みを忘れるほどのストレスが
かかっていたのです』

(阪神大震災から2年/神戸市/50代男性)

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