安否がわからない児童もいて

『短縮授業の日だったので、
児童のほとんどが帰宅した後に
地震が発生しました。
学校では先生たちで避難所開設の用意をし、
次々とやってくる避難者を受け入れました。
安否がわからない児童もいて、
眠れぬ夜を過ごしました』

(東日本大震災から2年/釜石市)

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