「どうか、がんばらないで」

『震災直後から10日間ほど
仕事を休んでボランティアをしました。
最後の日に挨拶すると、
避難所で共に活動し、
いつも気丈に働いていた人が、
声を殺して泣いてしまいました。
私は「どうか、がんばらないで」というのが
精いっぱいでした』

(阪神大震災から2年/静岡県/50代女性)

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