声をかけるのが精いっぱい

『職場にいた時に津波が発生し、
避難し始めた時には足元が浸水していました。
スタッフの避難を手伝う余裕はなく、
山の方面へ逃げるようにと
声をかけるのが精いっぱいでした。
一人が津波にのまれましたが、
運良く助かり、ほっとしました』

(東日本大震災から2年/釜石市/50代男性)

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