若者の指針になれるよう、恥じない行動を

『消防団による災害救援では、
30代の若者が3カ月間家に帰らず、
地域のためにと、一緒に活動してくれました。
復興の途中で自分の心が揺れた時は、
ついてきてくれた若者の指針になれるよう、
恥じない行動をと自分に言い聞かせています』

(東日本大震災から6年/宮古市/60代男性)

この記事へのコメント