通学の利便性を考えて、仮設住宅は内陸を希望

『津波で、沿岸部にある自宅と、
子どもの学校が被害を受けました。
学校は内陸で再開されました。
だから、通学の利便性を考えて、
仮設住宅は内陸を希望しました。
同居していた両親は沿岸部を希望し、
離れて暮らすことになりました』

(東日本大震災から6年/石巻市/40代男性)

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