新居に入れたのは亡くなった後でした

『津波で家を流されました。
親父は88歳だったので、早く家を建ててやりたいと思い、
とにかく土地の整備を急いでほしいと訴えました。
5年を経てやっと再建できましたが、
親父はその4カ月前に入院。
新居に入れたのは亡くなった後でした』

(東日本大震災5年/石巻市/60代男性)

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