被災した人同士でも分かりづらく

『震災直後と比べると、 数年たってからの地震による影響は、 被災した人同士でも分かりづらくなっています。 思いやりの心を 大切にして日々過ごしたいと思います』 (阪神大震災から4年/神戸市/30代男性)

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みんなで注意しなければ

『震災直後で重要だった情報に、 不審者や詐欺に関するものもありました。 壊れた家もありますから、 自分のことだけではなく、 みんなで注意しなければいけませんでした』 (熊本地震から7カ月/大津町/20代男性)

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多くの力を結集することが大切

『生活復興に向けてコミュニティ支援をする地元の団体と、 その活動を支援する外部団体や専門家グループといった、 連携が生まれました。 活動を続けていくためには、 多くの力を結集することが大切だと思います』 (東日本大震災から4年/石巻市/40代女性)

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ぜひ多くの方々の協力で残してほしい

『私自身は震災で大変な思いはしていません。 けれども、 体験談や関連する物の収集が行われていて、 どれも貴重な記録なので、 ぜひ多くの方々の協力で残してほしいと思います』 (阪神大震災から4年/神戸市/50代男性)

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最低限必要な分は、自分で備蓄

『震災の直後は、 菓子パンをいただいて食べることが多かったです。 緊急時なので、いただけるだけでもありがたいことですが、 同じ食事が続くこともありますし、 食物アレルギーのある人は特に、 最低限必要な分は、自分で備蓄しておくことも 大事だなと思いました』 (熊本地震から7カ月/大津町/30代男性)

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自分たちの町をよりよくしようと

『市街地におけるまちづくりや、 地域の防災力強化などの 住民が主体となった取り組みが 震災後に活発になりました。 自分たちの町をよりよくしようと 立ち上がった人が私の周りにもたくさんいました』 (東日本大震災から4年/石巻市/50代女性)

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自分の人生を生きていかなければ

『新聞に地震で亡くなった方のお名前が 掲載されていました。 地震で私の自宅が全壊し多くの物を失いましたが、 助かった命を大切にして、 自分の人生を生きていかなければと思いました』 (阪神大震災から4年/神戸市/60代女性)

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行政からの情報を、直接受け取れるようにしておく

『被災者への情報は、 防災無線や町のホームページ、メールで 確認することができました。 行政からの情報を、 直接受け取れるようにしておくことが その後の手続きなどのためにも大事だと思いました』 (熊本地震から7カ月/大津町/40代女性)

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命を大切にしてほしい

『修学旅行で東北に来た子どもたちに 震災体験を伝える活動に参加しています。 私の体験を生かしてほしい、 命を大切にしてほしいという気持ちで 話をしています』 (東日本大震災から4年/石巻市/50代女性)

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たぐり寄せた毛布にくるまって

『地震で家が全壊しました。 挟まれてはいませんでしたが、外には出られず、 たぐり寄せた毛布にくるまって助けを待ちました。 親戚と消防士さんが助け出してくれたとき、 地震から5時間が経っていました。 感謝と喜びでいっぱいでした』 (阪神大震災から4年/神戸市/70代女性)

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