自宅に戻って2時間後に本震が発生

『前震で被害を受けた建物の確認作業や 避難者の支援が終わり、 自宅に戻って2時間後に本震が発生しました。 まったくの想定外だったので、 揺れている間、何が起こっているのか 理解できませんでした』 (熊本地震から7カ月/大津町/20代男性)

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実際に引っ越すまでは不安でいっぱい

『復興住宅に入居することが決まりましたが、 この先、どんな暮らしが待っているのか、 地域の人たちとの交流がどうなるのか、 イメージすることができず、 実際に引っ越すまでは不安でいっぱいでした』 (東日本大震災から5年/石巻市/70代女性)

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自分が変わらなければならないこともある

『仮設住宅で過ごしていた約1年間、 周りの人たちのことを考える余裕はなく、 自分に起こる良くないことの全てを 何かのせいにしていました。 自分が変わらなければならないこともあると、 やっと気づくのに時間がかかりました』 (阪神大震災から4年/神戸市/50代女性)

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協力しあって過ごしました

『前震の後の避難所は、 15人ぐらいが集まっていました。 近所の人ばかりだったので、 人の出入りの把握もでき、 協力しあって過ごしました』 (熊本地震から7カ月/大津町/50代男性)

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笑顔での挨拶が大事

『仮設住宅団地では、 始めて出会う方々がたくさんいるので、 笑顔での挨拶が大事だと思いました。 できるだけ明るい気持ちで毎日を過ごしていると、 新しいお友達もできるかなと思います』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代女性)

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感謝できるようになりました

『震災で感じた不安を払拭するのに 時間はかかりましたが、 今では、大けがをせず無事であったこと、 仮設住宅を用意してもらえたことに 感謝できるようになりました』 (阪神大震災から4年/神戸市/50代女性)

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地域に被害が出ていると思っていなかった

『前震の後、自宅は大丈夫だったことを確認し、 職場に向かいました。 家族は私が出かけることを心配していましたが、 私は地域に被害が出ていると 思っていなかったので、 危機感はありませんでした』 (熊本地震から7カ月/大津町/20代男性)

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新しい住宅で暮らしていくにあたって

『仮設住宅を離れて、 新しい住宅で暮らしていくにあたって、 どのようなコミュニティで生活するのか、 周辺地域の人たちと今後 どのように関わっていくことになるのか、 イメージするのは難しいことでした』 (東日本大震災から5年/石巻市)

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散歩をしたり、初めての手芸に挑戦したり

『震災から2カ月ぐらいは、 地震が怖くて、 毎日おびえるようにして暮らしていました。 それではいけないと、 散歩をしたり、初めての手芸に挑戦したりしていると だんだんと気持ちが落ち着いてきました』 (阪神大震災から4年/神戸市/50代女性)

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揺れが収まるのを待ってから

『食事を終えてゆっくりしていると、 大きな地震が発生しました。 揺れが収まるのを待ってから、 家族がケガをしていないかと、 自宅内の被害状況を確認しました。 大丈夫だとわかり、ほっとしました』 (熊本地震から7カ月/大津町/20代男性)

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