情けなさと哀れな気持ちが交錯

『30年もの間、生活してきた我が家を一瞬で失いました。 全壊した住宅の解体作業が終わったのは、 震災から2カ月後のこと。 ユンボが作業する様子を見ていると、 情けなさと哀れな気持ちが交錯したものです』 (阪神大震災から4年/神戸市/60代男性)

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