無事がわかるまでの1時間は、長く辛い

『戦災を乗り切った私は、 神戸でやすらぎと平穏な暮らしを築いてきました。 そこに突然起こったのが阪神淡路大震災。 同居の家族の無事がわかるまでの1時間は、 長く辛いものでした』 (阪神大震災から4年/神戸市/60代男性)

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