嫌な部分も見てしまうことに

『震災で、 人のいい面にたくさん接しましたが、 嫌な部分も見てしまうことになりました。 自分自身も気をつけなければと思います』 (熊本地震から7カ月/大津町/20代男性)

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悲しいことや諦めなければならないことがたくさんありました

『震災直後は、 むちゃくちゃになった浜を見ては、 涙を流しため息をつく毎日でした。 小学生の子どもにとっても、 転校していく友達との別れや 学校行事の中止など、 悲しいことや諦めなければならないことが たくさんありました』 (東日本大震災から1年/石巻市/30代男性)

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不安や焦り、寂しさが伝わってきます

『仮設住宅には、高齢の方がたくさんおられます。 身体的に不安を抱えている人も多く、 大変だろうと思います。 それに、いずれは仮設住宅を出なければなりません。 支援ボランティアをしている私にも、 不安や焦り、寂しさが伝わってきます』 (阪神大震災から4年/神戸市/20代女性)

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自分で様々なことを判断しないといけない

『震災を経験し、 災害や突発的な事が起こった時には、 自分で様々なことを判断しないといけないと 思うようになりました。 自分の行動の変化などはありませんが、 気づけてよかったと思います』 (熊本地震から7カ月/大津町/20代男性)

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少ない荷物で引っ越す寂しさ

『仮設住宅に入居するとき、 長年つき合ってきた近所の方々と、 離ればなれになりました。 震災で、自分が大事にしてきた思い出の品々を失い、 少ない荷物で引っ越す寂しさは、 例えようのないものでした』 (阪神大震災から4年/神戸市/20代女性)

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5カ月が過ぎていました

『震災前と同じ生活リズムに戻った時には、 5カ月が過ぎていました。 日課としていたランニングをする余裕ができ、 精神的に落ち着きました』 (熊本地震から7カ月/大津町/20代男性)

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復興への思いが強くなりました

『震災がきっかけで 神戸の人たちと交流する機会ができ、 神戸観光に行きました。 大きな被害を受けたとは思えないほどの 美しい町並みがありました。 東日本大震災の被災地もきれいな街になればと、 復興への思いが強くなりました』 (東日本大震災から1年/石巻市/40代男性)

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まだまだ震災は終わらない

『大学生になり、 実家の神戸を離れて暮らし始めました。 実家に帰ったときだけでもと思い、 ボランティア活動に参加し、 仮設住宅を訪問しています。 仮設住宅にお住まいの方にお話しを聞くと、 まだまだ震災は終わらないと感じます』 (阪神大震災から4年/神戸市/20代女性)

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