自然の姿におびえながらの暮らしでした

『被災地での暮らしは、 都市の文明の中に住みながらも、 太古の人間のように自然の姿に おびえながらの暮らしでした。 子どもを公園に連れて行くのも、 隆起した道路やつぶれた車、 1階がなくなった建物を見ながらでした』 (阪神大震災から3年/神戸市/30代女性)

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