ご支援くださった方々への恩返しに

『震災体験や現況について、 聞きたいという要望があれば、 お話しするようにしています。 それが、ほんの少しですが、 ご支援くださった方々への恩返しになると 思っています』 (東日本大震災から2年/石巻市/男性)

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人は社会との繋がりで生きていると実感

『地震直後、国内外から駆けつけてくれた ボランティアさんにみんなが感謝し、 自分にできることを探して 自主的に行動もしました。 寄付もたくさん集まりました。 人は社会との繋がりで生きていると実感しました』 (阪神大震災から3年/神戸市/50代男性)

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何か自分にできないかなと考えるように

『自分が地震を体験するまでは、 他の地区に地震が起こっても、 大変そうだなぐらいしか思いませんでした。 体験してからは、何か自分にできないかなと 考えるようになりました。 自分達が困ったことを、思い出すからです』 (熊本地震から5カ月/大津町/30代女性)

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まだまだ先のことだと覚悟

『全国の皆さまからの温かい応援に 元気と勇気をいただきました。 ただ、本当の意味で私たちが復興できたと思えて、 全国の方々にもそう感じていただけるのは、 まだまだ先のことだと覚悟しています』 (東日本大震災から2年/石巻市/男性)

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自助努力で生活を再建

『震災で住宅の被害を受け避難した人は、 兵庫県下だけでも30万人以上に上ります。 そのうち2割弱の人が、避難所や仮設住宅に入り、 ほかの8割強の人は、自助努力で 生活を再建しています』 (阪神大震災から3年/神戸市/50代男性)

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日頃からいろんな人と意思疎通しておき

『災害後の対応では、 コミュニケーションが大事でした。 日頃からコミュニケーションを取れていない人とは、 うまくいかないということを実感しました。 日頃からいろんな人と意思疎通しておき、 緊急時に対応できるようにすることは大切です』 (熊本地震から5カ月/大津町/30代女性)

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12時間かけて来て下った方も

『震災後、初めての祭りを開催しました。 地元の人たちはもちろん、 ボランティアさんたちも駆けつけてくださいました。 たった3時間の祭りのために、 12時間かけて来て下った方もいました。 震災が架けてくれた友情の架け橋です』 (東日本大震災から2年/石巻市/男性)

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衛星テレビで地震を知り、心配して

『地震が起こって間もない朝に 電話が鳴りました。 ロンドン在住の友人からで、 衛星テレビで地震を知り、 心配して連絡をくれたのでした」 (阪神大震災から3年/神戸市/50代男性)

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コミュニケーションが取れていることでうまくいくことが多かった

『元々人付き合いは得意ではないので、 これまでは積極的にコミュニケーションを取ろうとは してきませんでした。 けれども今回の地震で、 コミュニケーションが取れていることで うまくいくことが多かったので、 大事なんだと実感しました』 (熊本地震から5カ月/大津町/30代女性)

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自分たちが前を向き復興に進むためには

『震災後に地域の祭りを開催しました。 自分たちが前を向き復興に進むためには、 地域住民が心を一つにし 助け合い励まし合うことが原点だと、 改めて感じました』 (東日本大震災から2年/石巻市/男性)

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