条件付きで基準が緩和され

『マンションが被災し、 修復するか建て替えるかが 問題となりました。 現行の建築基準法では、戸数が少なくなり、 継続入居を希望する軒数分の確保できないので 難しいと思いましたが、 条件付きで基準が緩和され、 建て替えが決まりました』 (阪神大震災から3年/神戸市/70代男性)

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福祉センターはベッドがあるので

『避難所として、学校の体育館や、 福祉センターなどが開放されました。 福祉センターはベッドがあるので、 歩行が困難なお年寄りの方を 車でお連れするなどの対応をしました』 (熊本地震から5カ月/大津町/30代女性)

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参列者がだんだんと減ってきているよう

『震災から25年が経ちました。 慰霊法要を毎年行っていますが、 遺族が高齢化していて、 参列者がだんだんと減ってきているようです。 それでも法要は続けたいです』 (阪神大震災から25年/神戸市/70代男性)

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25年たったことを実感しています

『阪神・淡路大震災から25年が経ちました。 今まで、慰霊法要に参列してきましたが、 体力的にしんどくなってきました。 そんなことからも 25年たったことを実感しています』 (阪神大震災から25年/神戸市/70代女性)

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いち早く、地区の災害対策本部を立ち上げ

『大津波に襲われ、 地区の被害は甚大でした。 約400人の住民がいる地区の区長として いち早く、地区の災害対策本部を立ち上げ 復旧の道に踏み出しました』 (東日本大震災から2年/石巻市/男性)

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意見を調整するのは非常に大変

『マンション管理組合の 理事長をしていたときに、震災が起こりました。 全壊判定となり、立ち入り禁止となりました。 建て替えか修復か、100世帯以上の意見を 調整するのは非常に大変なことでした』 (阪神大震災から3年/神戸市/70代男性)

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車で送り届けることに

『避難所となっている小学校へ向かう道は、 急な坂道になっていました。 高齢の方が歩いて行くのは大変なので、 車で送り届けることにしました』 (熊本地震から5カ月/大津町/30代女性)

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人間のすばらしさも知りました

『私は震災前まで、 ボランティア活動には興味関心がありませんでした。 けれどもボランティアさんたちに助けていただき、 うれしすぎて涙が止まらないこともありました。 人間のすばらしさも知りました』 (東日本大震災から2年/石巻市/男性)

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悲しみが続くなか、地域の復興が計画され

『震災で、物はもちろん、 家や大切な家族を失った人々がたくさんいます。 悲しみが続くなか、 地域の復興が計画され、説明を受けることは、 たいへんつらいことでした』 (阪神大震災から3年/芦屋市/30代女性)

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