少しでも休もうと思って寝たところで

『14日夜に発生した前震での災害対応業務で 徹夜状態でした。 15日の22時頃に自宅に帰り、 またいつ自身が起こるかわからないので 少しでも休もうと思って寝たところで 本震の揺れがきました』 (熊本地震から5カ月/大津町/30代女性)

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人の優しさや絆の大切さを知りました

『ボランティアのみなさんと出会い、 ご支援いただいたことに 心から感謝しています。 人の優しさや絆の大切さを知りました。 これを財産にして語り継ぎたいです』 (東日本大震災から2年/石巻市/60代男性)

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本建築は建てられませんでしたが

『私の店は市場の中にありました。 震災から4カ月後に再開できる目処が立ち、 合わせてプレハブ住宅を建てる事にしました。 土地区画整理事業のため、 本建築は建てられませんでしたが、 一歩前に進みました』 (阪神大震災から3年/神戸市/40代女性)

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緊急を要する業務にしぼって行いました

『通常業務では、5台のコンピュータで 仕事をしているのですが、 発災後は電源確保の問題があったので2台とし、 緊急を要する業務にしぼって行いました。 災害対応業務にも人を割り当てました』 (熊本地震から5カ月/大津町/30代女性)

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「てんでんこ」に避難することが大事だと思います』

『「釜石の奇跡」を特集するテレビ番組を見て、 子どもたちから多くを学びました。 この先もどんな災害が起こるかわかりません。 どこにいてもお互いに家族を信じて、 「てんでんこ」に避難することが 大事だと思います』 (東日本大震災から2年/石巻市/60代男性)

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私と同じように、自営業を続けられなくなった人が

『震災で自宅と自営業の店が全焼し、 郵便局にアルバイトへ行くことにしました。 転送届を出している人宛の郵便物が 避難先に届くよう、住所を書き直す仕事です。 私と同じように、自営業を続けられなくなった人が 大勢働きに来ていました』 (阪神大震災から3年/神戸市/40代女性)

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学校が臨時休校に

『前震の翌日は学校が臨時休校になり、 子どもたちは自宅で過ごすことになりました。 私は職場で災害対応の仕事があったので、 家のことは両親にまかせて出勤しました』 (熊本地震から5カ月/大津町/30代女性)

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仲間のおかげと、海が好きだということ

『漁師の仕事を再開し、 この仕事に誇りを持って今までやってこれたのは、 仲間のおかげと、海が好きだということだと 震災後改めて感じました。 あと何年続けられるかわかりませんが、 自分なりにやっていきたいと思います』 (東日本大震災から2年/石巻市/60代男性)

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通学に往復3時間かかっています

『震災で避難先が遠くなったので、 中学生の子どもは通学に 往復3時間かかっています。 クラブ活動がある日は、帰宅が遅くなります。 1日も早く、元の地域に帰りたいです』 (阪神大震災から3年/西宮市/30代女性)

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無事の確認ができて、安心しました

『仕事中に地震が起こり、 自宅にいる家族が心配で電話しましたが つながりませんでした。 上司に相談して、確認に戻る時間のみ 職場を離れさせてもらいました。 無事の確認ができて、安心しました』 (熊本地震から5カ月/大津町/30代女性)

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