防災の意識を高めていかなければ

『こんなに大きな地震が発生することは、 ほとんどの人が予想していなかったと思います。 今後は地震を想定し、 基本的なことを再度確認し、 防災の意識を高めていかなければと思います』 (熊本地震から5カ月/大津町/20代女性)

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帰り着くのに丸3日かかりました

『3月11日は仙台市内に出かけていて、 地震発生と共に石巻の自宅に向かいました。 結局帰り着くのに丸3日かかりました。 家や船、車、養殖設備も、 何もかも姿が無くなっていました』 (東日本大震災から2年/石巻市/60代男性)

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仕事は震災前の3分の1程度に

『主人と営む町工場の仕事は 震災前の3分の1程度に減ってしまいました。 継続はむりじゃないかと思いましたが、 主人はこのままであるはずがないと言い、 この仕事にかけています。 家族と共に明日を見つめて歩いて行きたいです』 (阪神大震災から3年/神戸市/30代女性)

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まだ震災は続いているし、これからも続く

『震災から時間が経つにつれて、 じわじわと日常生活に戻っていきました。 けれども、今も家屋調査が行われていますし、 知人から被害状況を聞くことがあると、 まだ震災は続いているし、 これからも続くなと感じます』 (熊本地震から5カ月/大津町/20代女性)

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お金に振り回されているような気がします

『いろいろな職種の人が災害に見舞われました。 私自身も含めて結局みんな、 お金に振り回されているような気がします。 戦後の日本を立て直してきた人たちの、 知恵と勇気の偉大さを実感しています』 (東日本大震災から2年/石巻市/男性)

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新規の取引先を探しています

『震災の3カ月後ぐらいに、 地場産業のメーカーの7割が復旧したとの ニュースがありました。 私はその下請け工場をしていて、 仕事も入り始めたので立ち直ったように思いました。 けれどもそれは続かず、 新規の取引先を探しています』 (阪神大震災から3年/神戸市/30代女性)

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着なくなったのは7月に入ってから

『地震が起こってからしばらくの間は、 もしまた地震が起こればすぐに出勤し、 災害対応にあたれるよう、 防災服を着て寝ていました。 仕事中は毎日防災服で、 着なくなったのは7月に入ってからです』 (熊本地震から5カ月/大津町/20代女性)

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漁業の仕事を再開

『震災から一年が経ち、 漁業の仕事を再開することができました。 大変なのはこれからで、 収入を絶やさず、生活を守りながら、 復旧することができるかどうか心配ですが、 みなさんの支援でここまでこれたので、 がんばります』 (東日本大震災から2年/石巻市/男性)

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いつ子どもたちを迎えに来れるか

『地震から数日後、 実家に子どもたちを預け、 私たち夫婦は家や仕事の復旧に神戸に戻りました。 いつ子どもたちを迎えに来れるかがわからず、 地震で肉親を亡くした方に申し訳ないですが、 涙が止まりませんでした』 (阪神大震災から3年/神戸市/30代女性)

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いつ災害が起こっても大丈夫なように

『震災を経験して、 備蓄に対する意識が変わりました。 家族に必要な分の備蓄があれば、 安心できると思います。 いつ災害が起こっても大丈夫なように 備えることは大切です』 (熊本地震から5カ月/大津町/20代女性)

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