震災の5日後に、無料巡回バスが運行

『震災で多くの人が自家用車を失いました。 それに、ガソリン不足も常態化していたので、 被災者は徒歩で移動するしかなく、 安否確認や通院、買い物などのための 交通手段の確保が課題となりました。 震災の5日後に、無料巡回バスが運行されました』 (東日本大震災から2年/釜石市)

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地震の直後は水も不足

『地震の直後は水も不足していました。 そのため、 ミルクが必要な小さいお子さんのいるご家庭や、 薬を飲む必要がある方々を優先に配ることにし、 避難者のみなさんにご理解いただきました』 (熊本地震から5カ月/大津町/20代女性)

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下駄箱がひっくり返り

『地震の揺れが長いので外に出ようとしましたが、下駄箱がひっくり返り履けるものがありませんでした。とりあえず裸足で飛び出し、外にあった長靴を履いてその場をしのぎました』 (東日本大震災から1年/相馬市/70代女性)

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人がただそばにいてくれるだけでも

『災害直後は、 人がただそばにいてくれるだけでも 被災者には十分励みになりました。 けれども時間が経つにつれて、 ボランティアさんに対して、 細かな気配りやサービスなどの 要求が増えたように思います』 (阪神大震災から2年/神戸市/50代男性)

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県庁や大手スーパーから食料やタオルケットなどが

『町の備蓄以外にも、 県庁や大手スーパーから 食料やタオルケットなどが届きました。 それでも最初は数が限られていて、 避難者に行き渡る量ではありませんでした。 後から外部からの支援物資が届き、 種類も量も増えていきました。 (熊本地震から5カ月/大津町/20代女性)

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福祉避難所が設置されました

『避難所生活の長期化に伴い、 介護が必要な高齢者や障がい者など、 通常の避難所生活を送ることがむずかしい人々似たいし、 災害時要配慮者の調査を行い、 4月1日に、 福祉避難所(介護付き避難所)が設置されました』 (東日本大震災から2年/釜石市)

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得意なことを生かしたボランティア活動

『阪神淡路大震災では、 家が全壊し置き場がなくなったピアノの 嫁ぎ先を斡旋したり、 仮設住宅の住民に手作りうちわを送ったり、 得意なことを生かしたボランティア活動が 行われました』 (阪神大震災から2年/神戸市/50代男性)

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最初の食料としてパンが届きました

『最初の食料としてパンが届きました。 避難所ごとに、避難者数を町役場に連絡し、 その数に応じて仕分けして、 届けられました。 備蓄も活用されました』 (熊本地震から5カ月/大津町/20代女性)

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