ガソリンなどの燃料供給が混乱

『震災では、 ガソリンなどの燃料供給が混乱します。 災害対応の緊急車両には、 給油券(給油許可証)を配布し、 燃料が確保されました。 一般車両はスタンド周辺に給油待ちで並び、 大渋滞となっていました』 (東日本大震災から2年/釜石市)

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自由な発想で、いろんな活動があっていい

『自分の特技と才能を生かし、 興味の持てる分野で少しだけ背伸びをして、 社会貢献するのがボランティアではないでしょうか。 炊き出しや労務提供だけではなく、 もっと自由な発想で いろんな活動があっていいと思います』 (阪神大震災から2年/神戸市/50代男性)

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アナログな方法が有効

『被害状況に関する情報が 外部からどんどんと寄せられました。 非常時に情報をストックして共有するには アナログな方法が有効で、 情報を紙に書いて、 みんなが見えるところに貼っていきました』 (熊本地震から5カ月/大津町/20代女性)

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被災地域内の状況を踏まえながら

『被災地域は震災直後、 警察や自衛隊などの緊急車両を除き、 車両は通行止めになりました。 その後、復旧作業を進めるにあたって、 被災地域内の状況を踏まえながらの 通行規制に変わっていきました』 (東日本大震災から2年/釜石市)

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無理なく集まってくる制度が広まると

『一部の大学ではすでに実施していますが、 ボランティア活動を単位として認めるなど、 被災地に必要な人材が 無理なく集まってくる制度が広まると 助かりますし、いいのではないでしょうか』 (阪神大震災から2年/神戸市/50代男性)

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みんな早口になっていて

『被災直後はとにかく混乱しました。 バタバタしながらも、 気づいたことをやる、という感じです。 人との会話もみんな早口になっていて、 聞き取りにくい状況でした』 (熊本地震から5カ月/大津町/20代女性)

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震災から3日後に

『震災直後から、 災害ボランティアの申し入れが たくさんありましたが、 受け入れ体制を整えなければなりませんでした。 社会福祉協議会が震災から3日後に ボランティアセンターを開設し、 活動が始まりました』 (東日本大震災から2年/釜石市)

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震災前に経験しておく必要がある

『震災後の被災地では、テントの杭打ちなど、 機材の準備や日頃の訓練を必要とする作業がありました。 ボーイスカウトでのサバイバルゲームの経験が 一番役に立ったという人がいましたが、 震災前に経験しておく必要があると思いました』 (阪神大震災から2年/神戸市/50代男性)

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建物が壊れると思うほど揺れた

『前震の時、揺れはすぐに収まるかなと 思っていたのですが、 長く続いたので、怖くなって外に出ました。 本震の時も、衝撃で目が覚めて、 外に出なければと瞬時に思いました。 建物が壊れると思うほど揺れたのです』 (熊本地震から5カ月/大津町/20代女性)

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持病や、避難生活による体調不良の方が多かったです

『被災地域の道路や通信が寸断され、 医療需要の把握が困難になりました。 全国から各医療チームが到着し、 救護所の開設や巡回医療を開始したのが14日以降で、 災害によるけがの方は少なく、 持病や、避難生活による体調不良の方が多かったです』 (東日本大震災から2年/釜石市)

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