3日目の夜を迎えた時、自衛隊の方が

『建物内で津波に襲われ、 全身がずぶ濡れになったので、 備蓄倉庫にあった毛布を体に巻き、 一緒にいた人々と身を寄せ合って 救助を待ちました。 土砂や瓦礫でドアが開かず外に出られぬまま 3日目の夜を迎えた時、自衛隊の方が来てくれました』 (東日本大震災から2年/釜石市/女性)

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