小さな歩みであっても進んでいこう

『復興が進み、壊れたものが新しくなるにつれて、 人々の記憶から震災は薄らいで行くのだと思います。 心の傷を抱えながらも、 少しずつ、小さな歩みであっても進んでいこうと、 最近になってやっと思えるようになりました』 (阪神大震災から2年/宝塚市/30代女性)

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