呆然と見ているしかありませんでした

『建物の3階にまで津波が来ることはないと 勝手に思い込んでいました。 7mほどの津波が迫ってきたので、 屋根によじ登り、しがみつきながら、 周囲の家が流される様子を 呆然と見ているしかありませんでした。 よく助かったものです』 (東日本大震災から2年/釜石市/80代男性)

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