友人が家を貸してくれるなど、助けてくれました

『震災直後は生きることだけで必死でしたが、 ふと我に返ると、不安でいっぱいになりました。 半壊だと思っていた自宅は一部損壊との判定で、 優遇策も少ないものでした。 けれども友人が家を貸してくれるなど、 助けてくれました』 (阪神大震災から3年/神戸市/50代女性)

続きを読む