暮らしのお手伝いをすすめなければ

『高台移転事業が進んでいますが、 医療・福祉の充実も大切な要素で、 それを無くして安心して暮らせません。 復興事業が予定通りに進まないようですが、 医療・福祉の専門家チームで、 暮らしのお手伝いをすすめなければと思っています』 (東日本大震災から3年/石巻市/30歳男性)

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まちづくりの仲間を思い出す日

『震災から24年経つと、 震災後のまちづくりを共にやってきた 仲間が高齢化していて、 亡くなった方もおられます。 1月17日は、 まちづくりの仲間を思い出す日にもなりました』 (阪神大震災から24年/神戸市/70代女性)

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当日の光景は目に焼き付いています

『震災で、職場の周辺が火災で焼失しました。 私の会社は大丈夫だったものの、 当日の光景は目に焼き付いています。 今は町並みもすっかり変わりましたが、 あの日から24年たったとは思えないほど、 あっという間でした』 (阪神大震災から24年/神戸市/50代女性)

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自分の原点を振り返る大切な一日

『震災がきっかけで、 復興にまつわる活動に関わるようになりました。 毎年1月17日は、 活動を共にした仲間たちが 神戸各所の行事に参加しているので、 行く先々で懐かしい人に出会います。 自分の原点を振り返る大切な一日です』 (阪神大震災から24年/神戸市/70代男性)

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手を合わせることを個人的には続けていきたい

『震災から20年を境に 慰霊法要をしている地域や団体が減っていますが、 毎年1月17日には震災を振り返り、 お亡くなりになられた方々に手を合わせることを 個人的には続けていきたいです』 (阪神大震災から24年/神戸市/60代男性)

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食べ物を分け合った頃が懐かしい

『震災から時間がたち、 住宅再建の時期を迎えると、 近所とのいざこざなど、 きれい事を言っていられない場面に 遭遇することがあります。 震災直後の、食べ物を分け合った頃が懐かしいです』 (阪神大震災から3年/神戸市/30代男性)

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メモを残して職場に向かいました

『前震の後、仕事での対応が必要になったので、 職場に戻ることになりました。 家族はまだ帰宅していなかったのですが、 数日は家に帰れないだろうとのメモを残して 職場に向かいました』 (熊本地震から9カ月/大津町/30代男性)

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完了は5年後だそうで、まだまだ先

『瓦礫は片付きましたが、 いろいろな人の意見があって、そこからが進みません。 16地区で高台移転事業をしていますが、 震災から3年たった今、 4地区でしかまだ工事が始まっていません。 完了は5年後だそうで、まだまだ先の話です』 (東日本大震災から3年/石巻市/30歳男性)

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今まで仲良くしていた人たちが

『マンションが倒壊し再建するにあたって、 法律や制度の関係で、 これまでの2倍の階数に決まりました。 すると近隣住民から、 日照権などを理由に反対運動が起こりました。 今まで仲良くしていた人たちが、 いがみ合っています』 (阪神大震災から3年/神戸市/30代男性)

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意見を採り入れたものしてほしい

『復興計画については、 行政が立てるわけですが、 住民と一緒に考え、 意見を採り入れたものしてほしいです。 そのためには、 住民と行政が話す場づくりと、 意見をしやすい仕組みづくりが必要です』 (熊本地震から5カ月/大津町/50代男性)

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