見知らぬ人たちが大丈夫ですかと声をかけてくれて

『留学生の私は、神戸市内の下宿先で被災しました。 家の中がめちゃくちゃになったので、 大学に行くことにしました。 途中で火災に遭遇し、すすだらけになった私に、 見知らぬ人たちが大丈夫ですかと声をかけてくれて、 幸せに思いました』 (阪神大震災から3年/トルコ出身/30代男性)

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日頃から地域組織がしっかりと機能しているので

『地区の区長さんの元に、 災害時要援護者リストが届いていましたし、 消防団と連携し、 区内の見回りをしっかりとされていました。 日頃から地域組織がしっかりと機能しているので、 災害時に落ち着いて対処できているようでした』 (熊本地震から5カ月/大津町/50代男性)

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他大学の学生の良いところを吸収

『様々な大学の学生がボランティアにやってきて、 一緒に活動できたことが良い経験でした。 学生達が切磋琢磨していました。 私の大学の学生は、 他大学の学生の良いところを吸収したようで、 一回り力強くなりました』 (東日本大震災から6年/仙台市/70代男性)

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空き地がたくさんあります

『復興のかけ声と、土木工事が進む様子は、 至る所で見聞きしますが、 表通りから一歩中に入ると空き地がたくさんあります。 震災の後始末が長引きそうだと 今になって気づいた人も、 たくさんいるのではないでしょうか』 (阪神大震災から3年/神戸市/50代男性)

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避難者を迎える準備を慣れた様子で

『公民館の駐車場が避難所になっていて、 防災倉庫もあります。 地震後、避難のために行くと、 自主防災組織の方々が 避難者を迎える準備を 慣れた様子でしておられました』 (熊本地震から5カ月/大津町/50代男性)

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大学の校舎を宿泊場所として開放しました

『東日本大震災直後、全国から学生が、 ボランティアに来てくれました。 宿泊施設が満室だったので、 大学の校舎を宿泊場所として開放しました。 みなさんの熱い思いに応えたのです』 (東日本大震災から6年/仙台市/70代男性)

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通院しなくなった人が増えたそうです

『震災直後に、 被災された方の医療費について 一部負担金を免除する制度ができました。 制度には期限があり、過ぎたとたんに 通院しなくなった人が増えたそうです。 引き続き通院が必要な患者さんに対して、 お医者さんが電話をかけていらっしゃいました』 (阪神大震災から3年/神戸市/30代男性)

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町が震災前の状態に戻ってほしい

『町の職員さんたちも、 難題を突きつけられ、厳しい状況でしょうね。 一歩一歩でいいので 町が震災前の状態に戻ってほしいですし、 住民の側も、一歩一歩 復興に向かって進んでいければと思います』 (熊本地震から6カ月/大津町/70代男性)

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自分のこととして読んでいれば

『被災地にある大学として、支援活動をしました。 阪神淡路の時に動いた大学の記録が役に立ちました。 ただ、震災前から、自分のこととして読んでいれば、 もっと被災地のお役に立てたと思います。 事前の備えって大切ですね』 (東日本大震災から6年/仙台市/70代男性)

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