支え合って暮らしていければ

『半島部の集落に住み、漁師をしています。 仕事が忙しい時は近所のご高齢の方に 手伝ってもらっています。 ワイワイガヤガヤしながら、 支え合って暮らしていければと思っています』 (東日本大震災から6年/石巻市/80代女性)

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講演会などに積極的に参加

『震災後、町の復興計画の立案に住民が関わることになりましたが、わからない事が多く、専門家の意見を聞きたいと思う事が多々ありました。講演会などに積極的に参加し、質問しました』(阪神大震災から5年/神戸市/60代男性)

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危機管理が必要

『大津町の名産であるさつまいもの貯蔵庫が 震災でたくさん壊れました。 収穫後60日ぐらい貯蔵庫で熟成させることで 甘みが増すのがウリなんですが、 難しくなり、危機管理が必要だと思いました』 (熊本地震から5カ月/大津町/40代男性)

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現状でなんとかするしかない

『被災地では高齢化や人口減少により、 商店などの利便施設や 医療・介護施設が少なくなりました。 困っていますが、 現状でなんとかするしかないので 前向きにとらえるようにしています』 (東日本大震災から6年/名取市60代男性)

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必要最低限の物だけで暮らすことに慣れてきて

『家が全壊し、以前より狭い賃貸住宅で 仮住まいをしています。 倒壊した家から荷物は出せましたが、 今の家には入らないので、 実家に預けています。 必要最低限の物だけで暮らすことに慣れてきて、 実家の荷物が悩みの種になりつつあります』 (阪神大震災から3年/神戸市/40代女性)

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町の経済を回すことを意識したほうがいいのでは?

『様々な支援物資のおかげで 非常時を乗り越えたのですが、 ものを無料でもらうことに 慣れていく自分に気づきました。 生活に支障のない人は近隣のお店で購入し、 町の経済を回すことを意識したほうがいいのでは? と思いました』 (熊本地震から5カ月/大津町/40代男性)

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入居者の負担を減らす

『震災後、新しく出来た公営住宅に入居し、 世話役をしています。 まだ間も無いので決める事が多いのですが、 会合は月に一度と決め、時間はなるべく短くし、 入居者の負担を減らすことで、 今後も参加してもらうと思っています』 (東日本大震災から6年/名取市60代男性)

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再建に向けての話し合いが進まないまま

『震災から1年半以上経つと、 知人と会っても震災の話はほとんどしなくなり、 被災者でも元の暮らしに戻った人がいます。 私は住んでいた分譲マンションが全壊し、 解体は済んだものの、 再建に向けての話し合いが進まないままです』 (阪神大震災から2年/神戸市/40代女性)

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普通の生活が戻ってきていることを伝えたかった

『個人的に、 地域で再開したお店の情報を SNSで発信しましたが、 生活必需品の販売店だけではなく、 居酒屋さんなどの飲食店も 意識して流しました。 普通の生活が戻ってきていることを伝えたかったし 地域経済を戻したかったのです』 (熊本地震から5カ月/大津町/40代男性)

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