家を再建するには、お金が大きな問題

『家を再建するには、お金が大きな問題でした。 予定外の事なので資金はなく、 地震保険に入っていなかったので 補償がないのです。 私は地震後に結婚し、夫が家を建ててくれて、 私の両親も一緒に暮らしていますが、 自力再建は本当に大変です』 (阪神大震災から3年/神戸市/30代女性)

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一段落したなと感じ、発信を終えました

『震災後、町内を回って再開したお店の情報を集め、 SNSでの発信を続けました。 5月4日にはカラオケ屋さんや レンタルビデオ屋さんといった 娯楽サービスを含めた ほとんどのお店が再開しました。 一段落したなと感じ、発信を終えました』 (熊本地震から5カ月/大津町/40代男性)

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いろんな意見があるんです

『防潮堤の高さについては、 いろんな意見があるんですよ。 海で働く漁師さんは、高い防潮堤では落ち着かず、 低くて海が見えた方が良いと言います。 しかし高齢の私は、防潮堤が高い方が安心です』 (東日本大震災から6年/石巻市/80代女性)

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不安でいっぱいでした

『たった十数秒の揺れで 私が生まれ育った家は崩れ落ちました。 家族は助け出されましたが、 パジャマ姿で、上着も靴も無く、 電話をかけたくても 10円のお金さえないのです。 これまでにないほど 不安でいっぱいでした』 (阪神大震災から3年/神戸市/30代女性)

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起こったことは仕方がない

『熊本の人たちは震災後も明るかったです。 2回もの大きな地震を受けたんですが、 起こったことは仕方がないから、 これからのことを考えようという空気感があり、 私も救われました』 (熊本地震から5カ月/大津町/40代男性)

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津波の来ないところが良いとの意向でした

『津波で妻と家を失いました。 どこに家を再建するのか悩みましたが、 息子夫婦と孫が一緒に住んでくれることになったので、 息子達と相談し、 少し内陸の民間の土地を購入しました。 津波の来ないところが良いとの意向でしたので』 (東日本大震災から6年/名取市/80代男性)

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更地が広がっています

『私の家の東側のエリアは、 震災ではどうにか家の形は残っていましたが、 ガスが漏れていたようで、 翌日に家事が起こってしまいました。 震災から3年たった今も、 ほとんどの方が再建されておらず 更地が広がっています』 (阪神大震災から3年/神戸市/70代男性)

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これからのことすべてが不安

『電気と水道が止まったので、 夫婦で4日間ほど避難所生活をしました。 日中は支援活動をし、 疲れた体で避難所の床に横たわると、 漠然とした不安に襲われました。 夫婦のこと、町のこと、仕事のこと、 これからのことすべてが不安でした』 (熊本地震から5カ月/大津町/40代男性)

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災害後の暮らしに重要

『私のように高齢になると、 自分で住宅再建するのは難しいので、 公営住宅に入居する可能性が高いです。 いろんな人と一緒になるわけですから、 地域に知り合いをつくっておくことが、 災害後の暮らしに重要だと実感しています』 (東日本大震災から6年/名取市/60代男性)

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住宅再建の相談をしたいと思っても

『震災後、建築関係の方は 急に仕事が増えて忙しくなるようで、 住宅再建の相談をしたいと思っても、 それどころではないようです。 着工が早く、再建をすでに終えたところは、 もともと工務店と親密な関係にある人が多いようです』 (阪神大震災から3年/神戸市/70代男性)

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