金銭負担を軽減するシステムがあれば

『ボランティアに行きたいと思っても、 活動地が遠いと、 交通費がネックになることがあります。 県内の人たちがボランティアをしやすくなるよう 金銭負担を軽減するシステムがあれば いいのになって思います』 (熊本地震から4カ月/大津町/20代女性)

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読み慣れていない人には難しい

『私は建築の専門家として、 被災地の応援に行きました。 住宅再建を希望されている方への 個別面談や住宅再建支援制度等の説明を行いました。 支援制度の説明文書は、 読み慣れていない人には 難しいと感じたので丁寧に説明しました』 (東日本大震災から6年/石巻市応援団/50代男性)

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きちんとしたアドバイスがほしいので

『震災関連の悩みを聞いてくれるボランティア団体に ソーシャルワーカーさんがいるので 生活の相談させてもらっています。 きちんとしたアドバイスがほしいので、 自分の生活状況を、 気づいたときにメモするようにしています』 (阪神大震災から5年/神奈川県/70代男性)

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危機感を持ち続けなければ

『「時間が経つと危機感が薄れていく」と 大学の授業で聞きました。 今まさに、その状態なんじゃないかと思います。 けれども余震は続いているわけですから、 危機感を持ち続けなければいけませんよね』 (熊本地震から4ヶ月/大津町/20代女性)

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地域再建の話合いが進めにくくなりました

『避難所では集落の人が一緒に過ごしました。 仮設住宅の入居は抽選で当たった順に、 いろんな場所の仮設住宅に入りました。 集落の人たちがバラバラになり、 会合でも集まりにくく、 地域再建の話合いが進めにくくなりました』 (東日本大震災から6年/石巻市/60代男性)

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生活がイメージできません

『避難先に、市から住宅の情報が届きます。 家の情報のほか、地図や駅からのアクセスが書いていますが、 近くにどんな病院があるのかとか、 商店があるのかどうかとか、 知りたい情報が書いていないので、 生活がイメージできません』 (阪神大震災から5年/神奈川県/70代男性)

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協力し合えることがもっとあったのに

『震災が起こると、 近所の人との助け合いが大切になります。 普段から交流していないと、 いざという時だけ一緒に何かをするなんて できないんですよね。 今、震災直後を振り返って、 協力し合えることがもっとあったのになって 後悔しています』 (熊本地震から4ヶ月/大津町/20代女性)

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畑の管理にだけは戻らなくてはなりません

『自宅があった土地は危険区域に指定され、 市が購入するというので、売却しました。 地域を転出し離れた場所で再建したけど、 畑は買取対象外なので、 畑の管理にだけは戻らなくてはなりません。 いつまで通えるのか、今から心配しています』 (東日本大震災から6年/石巻市/60代男性)

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ご縁ができたことをうれしく思っています

『震災がきっかけでできた地域住民の集いの場で、 サークルに参加しはじめ、 今でも続けています。 最初の頃ほどの参加意欲はなくなってきて、 なんとなく続けている感じですが、 ご縁ができたことをうれしく思っています』 (阪神大震災から23年/神戸市/70代女性)

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家族はみんな、家にいる時間が長くなりました

『震災があってから、 常に災害に備えるようになりました。 大事なものは身につけたり、 すぐに持ち出せるようカバンに入れたり。 あと、飲み会に誘われても ほとんど参加せず家に帰ります。 家族はみんな、家にいる時間が長くなりました』 (熊本地震から4ヶ月/大津町/20代女性)

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