若くて元気な時ならよかったんですが

『家の見積もりをとった時に 「2階建にすると階段がしんどいのでは?」 との意見がありました。 ただ1階建にすると 一人でゆっくりする部屋がないんです。 若くて元気な時ならよかったんですが、 70歳を過ぎると、建てるべきかどうか悩みます』 (阪神大震災から5年/神戸市/70代男性)

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学校が再開したときは本当にうれしかった

『震災があってから、 学校が休校になったり、 友達とも普段通りには会えなくなったりしたので、 ありがたさを意識するようになりました。 ゴールデンウィーク明けに学校が再開したときは 本当にうれしかったです』 (熊本地震から4ヶ月/大津町/20代女性)

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震災から6年を経て店舗を再建

『震災後、神戸や海外の被災地を 訪問する機会がありました。 そこで頑張っている方々に会い、 自分も覚悟を決めて頑張ろうと思い、 震災から6年を経て店舗を再建しました。 若者が地域に残ってほしいので 地元の若者2名を雇用しています』 (東日本大震災から6年/宮古市/60代男性)

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年齢的に、今は決断できずにいます

『神戸の土地は更地で残したまま、 県外のアパートで暮らしています。 今は家賃補助をもらって助かっていますが、 再来年にはなくなります。 以前は再建したいという思いもあったのですが、 年齢的に、今は決断できずにいます』 (阪神大震災から5年/神奈川県/70代男性)

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要望や意見もたくさんありました

『ボランティアをしていると ありがとうという声をいただくだけでなく、 要望や意見もたくさんありました。 悲しくなったし、 辛くなったこともありました。 立場的に私より大変な人もいたので 役に立ちたいと思い、最後までやり遂げました』 (熊本地震から4ヶ月/大津町/20代女性)

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帰宅困難者対策の訓練があったので参加しました

『震災のずっと前に、 帰宅困難者対策の訓練があったので参加しました。 ハイヒールしか無い女性がいて、 歩きやすい靴を 会社のロッカーに置いておいた方が良いと 指導を受けていました。 訓練をしておいてよかったんじゃないでしょうか』 (東日本大震災から6年/宮古市/60代男性)

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お客様に移転のあいさつができなかった

『震災で店を失い、 数駅離れた地域で、店を再開しました。 お客様に移転のあいさつができなかったし、 商売柄、以前のお客様に来ていただくことは むずかしいと思っていましたが、 何人かがお越しくださっています。 うれしいし励みになります』 (阪神大震災から21年/神戸市/60代女性)

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わたしたちが支援しなければ

『県外からのボランティアさんが たくさん来てくださっていることを ニュースで知りました。 私の町も強い揺れはありましたが、 益城町ほどの被害があったわけではないわけですから、 人任せにせず、 わたしたちが支援しなければって思いました』 (熊本地震から4カ月/大津町/20代女性)

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いろんな産業に早く立ち直ってほしい

『津波で職場を失いました。 求人はたくさんありますが復旧関連の建設業が多く、 これまで長年事務仕事をしてきた私に、 力仕事はできそうにありません。 これまで地域にあったいろんな産業に 早く立ち直ってほしいです』 (東日本大震災から6年/石巻市/50代男性)

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気軽に話ができるようになった

『ボランティアに参加することで、 年上の人達との心の距離が縮まり、 気軽に話ができるようになったと思います。 困っている方がいる時にさりげなく手を貸せるというか、 知らない人に対しても、楽に接することができます』 (阪神大震災から5年/神戸市/20代女性)

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