震災がきっかけで始まったボランティ活動

『震災がきっかけで始まったボランティ活動に 参加してみました。 ご高齢の方に文字を教える識字教室でした。 教育を受ける機会にめぐまれず、 文字が書けないし読めないという方が おられるということすら知らなかったので、 勉強になりました』 (阪神大震災から5年/神戸市/20代女性)

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家族や友達、住む場所の大切さに気づきました

『地震を経験したことで、 家族や友達、住む場所の大切さに気づきました。 あって当たり前のものが、 一瞬にして壊れてしまったんです。 地震後は、年配の方の手助けをしたり、 近所の人と情報交換をしたりして、 積極的に関わるようにしました』 (熊本地震から4カ月/大津町/10代女性)

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集落の世帯数が3分の1になったので

『集落の役員は投票で決めています。 投票用紙を自分達で切って 総会前に準備するのも、震災前は恒例でした。 しかし7年経ち、 集落の世帯数が3分の1になったので、 その場で切っても間に合います。 なんか寂しいですね』 (東日本大震災から7年/石巻市/60代男性)

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今のうちに神戸の人と関わりをもちたいと思って

『震災後、神戸の大学に入学し 校内のポスターでボランティア活動を知りました。 なかなか決心がつかなかったんですが、 卒業を考える時期になって、 今のうちに神戸の人と関わりをもちたいと思って 参加するようになりました』 (阪神大震災から5年/神戸市/20代女性)

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今すぐにでも何か力になれることをしたい

『自分の地域も被害はありましたが、 4月末に益城町や南阿蘇村など 被害の大きかった地域に行ってみました。 惨状を目の当たりして、 今すぐにでも何か力になれることをしたい という思いが湧いてきました』 (熊本地震から4カ月/大津町/10代女性)

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これからの津波に備えようという意味を込めたかった

『東日本大震災の日でもなく、 昭和三陸津波の日でも無く、 世界津波の日に津波の怖さを継承するイベントをしました。 東日本大震災だけではなく、 これからの津波に備えようという意味を込めたかったからです』 (東日本大震災から7年/宮古市/60代男性)

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大変だけど、早く店を建て直したい

『今の店は仮設とはいえ、 建てるのに一千万円かかりました。 借りたので毎月15万円ずつ返していて 完済するのに7年かかる。 今度、本建築にするけれども それも一千万円かかる予定で、また借ります。 大変だけど、早く店を建て直したいね』 (阪神大震災から5年/神戸市/70代男性)

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普通に夜、眠れるようになりました

『余震があまり気にならなくなったのは 震災から2カ月後ぐらい。 まだ余震の回数は多かったのですが、 普通に夜、眠れるようになりました。 それまでは、日中に揺れると 母が机の下に隠れたりしてましたが、 落ち着くようになりました』 (熊本地震から4カ月/大津町/10代女性)

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顔がわからないからか、活動に参加してくれません

『高台移転して暮らし始めていますが、 困ったのは自治会の活動。 ゴミ収集所に設置する箱の費用管理等のため、 自治会を組織する必要があるのですが、 住民はいろんな地域から引越して来て 顔がわからないからか、活動に参加してくれません』 (東日本大震災から7年/宮古市/60代男性)

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早く本建築で2階建てにしたいと思うけど

『今は自力で建てた仮設店舗で商売をしています。 今は1階建てで手狭だから、 早く本建築で2階建てにしたいと思うけど、 この地域は区画整理が行われていて、 自分の土地がどこになるかわからないから どうしようもないんです』 (阪神大震災から5年/神戸市/70代男性)

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