サルに畑を荒らされます

『震災前に住んでいた地域から離れ、 避難生活をしていますが、 元の地域に畑があるので、通って野菜作りをしています。 ただ、集落には人が少ないので、 サルに畑を荒らされます。 ネットなどでの対策はしていますが効果がなく 悔しいです』 (熊本地震から1年/菊陽町/70代男性)

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寄付が増えてきました

『震災から時間が経ち、 地域コミュニティーへの助成金が減ってきました。 助成金に頼ってばかりではいけないと、 自分たちで動き始めました。 そうすると寄付が増えてきました。 やっぱり自ら動かないと駄目ですね』 (東日本大震災から6年/石巻市/60代男性)

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自転車で何時間もかけて店まで来てくれました

『地震の揺れで 店の商品がめちゃくちゃになってしまいました。 そこへ、大阪のメーカーさんが、 交通が麻痺して車や電車での移動ができなかったからと、 自転車で何時間もかけて店まで来てくれました。 今でもあの日の感動が忘れられません』 (阪神大震災から23年/神戸市/60代女性)

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すぐに不動産屋さんと一緒に見にいき

『震災から1週間後、 家を探しで不動産屋さんを訪ねると、 「物件はあるけど、 建物の被害状況を確認してないので、 貸せるかどうかわからない」といわれました。 すぐに不動産屋さんと一緒に見にいき、 まあいいだろうと思い、契約しました」 (熊本地震から1年/南阿蘇村/70代男性)

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地域外の人達との新しい繋がりが、たくさんできました

『震災後、地域外の人達との新しい繋がりが、 たくさんできました。 おかげさまで、もし次の災害が起こったとしても、 被災していない地域の人からの支援をいただき、 もっと早く復旧できるだろうと思います』 (東日本大震災から6年/宮古市/60代男性)

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出たらいくらでも使ってもらえたのに

『商売で使うため、 店に井戸を掘っていました。 地震で水道が出なくなってしまったので、 近所の人が水を求めてやって来るのですが、 地震で井戸が壊れてしまって 水が出ませんでした。 出たらいくらでも使ってもらえたのに、 くやしかったです』 (阪神大震災から23年/神戸市/50代男性)

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会社が航空券代を出してくれた

『地震から1週間後、 就職して家を離れていた息子が、 家の様子を見に帰ってきました。 ニュースを見て、南阿蘇村が大変だと知り、 会社が航空券代を出してくれたそうです。 無事だという連絡はしていたのですが、 うれしかったです』 (熊本地震から1年/南阿蘇村/70代男性)

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元居た漁村に自宅を再建したい

『今、市街地に暮らしていますが、 息子が、自分の町は漁村であって、 今は仮住まいだと言うんです。 だから、災害復旧が落ち着けば、 元居た漁村に自宅を再建したいと思っています。 そのためにも、健康で暮らさないといけませんね」 (東日本大震災から6年/石巻市/60代男性)

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寄付できたらいいのではと思って

『阪神・淡路大震災で被災して、 やっと終の住処を得ることができました。 トルコ地震や台湾地震が起こったから、 寄付できたらいいのではと思って、 募金箱を用意して、 賛同者からだけでもお金を集めたらいいのではと、 自治会に提案しました』 (阪神大震災から5年/神戸市/50代男性)

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希望の物件が出てきました

『震災後3、4日は車中泊し、 その後、不動産屋回りをはじめましたが、 物件は見つかりません。 娘がインターネットで調べてくれましたが、 小さな物件しかありません。 諦め半分でインターネットを見つづけたら、 希望の物件が出てきました』 (熊本地震から1年/南阿蘇村/70代男性)

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