【阪神・淡路大震災の起こった日(1月17日)まで 後3日~忘れないために~】社員の生活を守るため

『震災で社屋のほとんどを焼失。全社員が必死で事業を継続させている時に市から、 復興計画遂行のため仮設の社屋は小さくして欲しいと言われました。 それでは社員を減らさざるを得ません。社員の生活を守るため、予定通りの規模にしました』 (阪神大震災から23年/神戸市/70代男性)

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普段からの交流と理解が必要

『避難所では物資をもらうために並ぶのですが、 発達障害等で並ぶことが難しい人もいたので、 なんとかならないかと頼むと、 杓子定規に「皆並んでいますから、並んでください」 と言われました。 普段からの交流と理解が必要だと思いました』 (熊本地震から1年/熊本市/60代男性)

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