次世代に伝わっていることを実感

『今年の慰霊法要は雨でしたが、 多くの参列者がありました。 この日は多くの人にとって特別な日だからでしょう。 阪神大震災を知らない若い人も法要に来ていて、 この地で多くの方が亡くなったことが 次世代に伝わっていることを実感しました』 (阪神大震災から23年/神戸市/40代女性)

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障がい者や高齢者がするのは難しい

『簡単に思えるブルーシート張りでも、 障がい者や高齢者がするのは難しいです。 在宅の障がい者の家を回っていると、 地震で屋根が傷み、雨が漏った時の湿りで、 カビが生えているような家に 住み続けている方がいました。 支援が必要です』 (熊本地震から1年/熊本市/60代男性)

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顔を合わせる機会が減り、意思疎通が難しくなりました

『仮設住宅は抽選で決まったので、 集落の住民は、 いろんな場所の仮設住宅に入りました。 顔を合わせる機会が減り、 意思疎通が難しくなりました。 仮設住宅が集落毎に建てられれば、 地域再建に向けての話合いがしやすかったのですが・・・』 (東日本大震災から6年/石巻市/70代男性)

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まちづくり活動の想い出が蘇ってきました

『1月17日を迎え、 震災後のまちづくり活動の想い出が 蘇ってきました。 共に復興を目指して活動した人の中には、 亡くなった方もおられます。 残念ですけど、 長い方では23年のおつきあいになるんですから、 そういう時期なのかな、と思います』 (阪神大震災から23年/神戸市/70代女性)

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対象者が減った気がします

『一般の避難所で暮らすことが大変な被災者に、 福祉避難所ができるそうで安心していました。 ただ、対象者捜しを、一般の避難所でするそうで、 避難所に来ていない人は、福祉避難所に行けないのです。 そのため、対象者が減った気がします』 (熊本地震から1年/熊本市/60代男性)

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地域の産業が立ち直ってくれることが、被災者にとっては大事

『事務の仕事を、津波で失いました。 被災地の有効求人倍率が1を超えていますが、 建設業が多く、体力に自信の無い私が働けるとは思えません。 これまでの地域の産業が立ち直ってくれることが、 被災者にとっては大事だと思います』 (東日本大震災から6年/石巻市/50代男性)

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【阪神・淡路大震災の起こった日(1月17日)まで 後1日~忘れないために~】大勢の人が、犠牲者の冥福を祈り

『これまで、慰霊法要に参列してきましたが、準備に携わったことはありませんでした。今年はお手伝いにと声がかかったので参加し、そこで初めて、大勢の人が、たくさんの時間を使って、法要の準備をされていることを知りました』(阪神大震災から23年/神戸市/70代男性)

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【阪神・淡路大震災の起こった日(1月17日)まで 後2日~忘れないために~】震災を知らない世代が成人しているんですから

『震災から今に至るまで、あっという間だった気がしますが、震災関連の新聞記事を整理していると、いろんなことがあったし、町の状況が変わってきたなと実感します。震災を知らない世代が成人しているんですから、そのはずですよね』(阪神大震災から23年/神戸市/40代女性)

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前向きに捉えている方が多く、驚かされました

『震災から10年経った頃、 手記集の集いに参加しました。 手記は、悲しみでいっぱいの人達が、 書いておられるんだろうと思い込んでいましたが、 実際には、震災や、手記を書く行為自体を、 前向きに捉えている方が多く、 驚かされました』 (阪神大震災から23年/神戸市/30代女性)

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【阪神・淡路大震災の起こった日(1月17日)まで 後3日~忘れないために~】社員の生活を守るため

『震災で社屋のほとんどを焼失。全社員が必死で事業を継続させている時に市から、 復興計画遂行のため仮設の社屋は小さくして欲しいと言われました。 それでは社員を減らさざるを得ません。社員の生活を守るため、予定通りの規模にしました』 (阪神大震災から23年/神戸市/70代男性)

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