会員の半分が参加してくれました

『震災後、地区住民がバラバラになり、 今、何をしていて、 今後の暮らしについてどう考えているかがわかりません。 震災前は毎週集まっていた老人会を、 久しぶりに企画すると、 会員の半分が参加してくれました。 近況がわかってよかったです』 (熊本地震から1年/南阿蘇村/70代男性)

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一緒に避難所運営をしました

『避難所は共同生活なので、 被災前までの暮らしとは違います。 住民同士のトラブルもありました。 役場の職員もいましたが、 住民が対応し、話し合って 解決すべき問題がほとんどでした。 役場に任せきりにせず、 一緒に避難所運営をしました』 (熊本地震から1年/南阿蘇村/60代男性)

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車がない私にとって、浜で再建すると生活が大変

『津波で家を失いました。 車がない私にとって、 浜で再建すると生活が大変なので、 娘の家の近所で再建することにしました。 養殖の手伝いの仕事をやめることになりますが、 お墓参り等で浜に戻るときは、 娘が車に乗せてくれます』 (東日本大震災から6年/石巻市/80代男性)

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近所の人たちとのコミュニケーションを積極的に

『震災前に比べて、道路が広くなりました。 そのため、 以前は毎日のように道ばたであいさつしていた人とも、 数日に1回しか会わなくなりました。 だから今では、 近所の人たちとのコミュニケーションを 積極的にとるように心がけています』 (阪神大震災から22年/芦屋市/50代男性)

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家にいると突然、大量の水に襲われました

『地震の時、家にいると突然、 大量の水に襲われました。 家から飛び出して逃げつづけ、 途中で知り合いに車に、ぬれたまま乗せてもらい 助かりました。 水の原因は、裏山にあった水力発電所のタンク。 決壊し、水が山に沿って流れ出たんです』 (熊本地震から1年/南阿蘇村/60代男性)

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自然に優しい家を建てる段取りをしています

『自分の家を再建するための土地を ようやく確保できました。 自然豊かな半島部です。 7月からは整備が始まるようです。 早速、工務店を回って、 自然に優しい家を建てる段取りをしています』 (東日本大震災から6年/石巻市/60代女性)

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遠方から車で来られるお客様が増えています

『商店街が地震で被害を受け、 区画整理事業が行われました。 車1台がやっと通れる道路幅しかなかった 昔ながらの商店街は、 真ん中を2車線道路が通るようになりました。 雰囲気が変わりましたが、 遠方から車で来られるお客様が増えています』 (阪神大震災から22年/芦屋市/50代男性)

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最後の方は美味しくありません

『震災前は家族で住んでいて、 1日にご飯を何回も炊いていました。 震災後、息子達は仕事等の事情で熊本市内に行き、 私は仮設住宅に一人で暮らすことになりました。 ご飯を2合炊き、2日間かけて食べます。 最後の方は美味しくありません』 (熊本地震から1年/南阿蘇村/80代女性)

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いかにして魅力を増すかが問われているんでしょうね

『浪江町で役場の職員をしています。 この4月に避難指示が解除され、 窓口では、住民さんとの6年振りの再会もあり、 嬉しいのですが、 ほとんどの方は戻っていません。 いかにして魅力を増すかが問われているんでしょうね』 (東日本大震災から6年/浪江町/40代女性)

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秘伝のウナギのタレが無事

『震災で、創業約70年の店が全壊しました。 店の解体の前に、 創業時から追い足しで使い続けてきた、 秘伝のウナギのタレが無事に見つかりました。 当時は感動する余裕もなく、 将来が不安なままでしたが、 おかげさまで店を再建しました』 (阪神大震災から22年/芦屋市/50代男性)

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