残念ながら最近閉店

『震災前に市場で営業していた5店舗が 仮設店舗で営業を再開した後、 スーパー形式で再建しました。 チェーン店と比べると小ぢんまりしていましたが、 品物がよく買い物がしやすい店でした。 残念ながら最近閉店してしまい、不便になりました』 (阪神大震災から21年/神戸市/80代女性)

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強く生きています

『震災前は20世帯くらいで、 高齢化が進み限界集落のようでした。 だけど今回の地震で、 周辺の集落も人口が少なくなっています。 私達は今までも、買い物や医療に対して苦労していたので、 強く生きています』 (東日本大震災から5年/石巻市/70代男性)

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自分たちで勉強を始めました

『震災前から、 戦災復興区画整理事業の話がありましたが、 理解できていませんでした。 震災後、区画整理事業の説明や話し合いが始まりましたが、 わからないからうなずくしかありません。 これではいけないと、自分たちで勉強を始めました』 (阪神大震災から3年/神戸市/50代女性)

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他の仕事を探そうと暗闇で決心

『津波の被害により浜が壊滅しました。 当日は息子と2人で、小さなお堂に避難しました。 瓦礫が多く、いつ漁業を再開できるかわからない。 他の仕事を探そうと暗闇で決心しました』 (東日本大震災から4年/石巻市/60代男性)

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今は生活が落ち着いているので

『阪神・淡路大震災の時は 多くのボランティアさんが 神戸に駆け付けてくださいました。 助けに来てくださったことで励まされました。 今は生活が落ち着いているので 少しでも恩返しをと思い、寄付をしています』 (阪神大震災から21年/神戸市/80代女性)

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6年前の緊張感が蘇りました

『22日の福島県沖での地震はびっくりしました。 その後、津波警報になった時は、 6年前の緊張感が蘇りました。 もう津波は来ない方が良いと思っていたのに』 (東日本大震災から5年半/石巻市/60代男性)

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あのお年寄りを助けなかったら

『近所のお年寄りを 倒壊した家屋から助け出しました。 ご本人は助けなくていい と言っていましたが、 放っておけませんから。 その後、私の家は全焼し、 同じ町に再建しました。 あのお年寄りを助けなかったら この町に戻れなかったでしょうね』 (阪神大震災から21年/神戸市/70代女性)

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買い物に遠くまで行かないといけなくなり

『震災後、商店が再建されないので、 買い物に遠くまで行かないといけなくなりました。 私は車の運転ができません。 隣の人が送ってくださったり、 タクシーを使ったりしています』 (東日本大震災から5年/石巻市/70代女性)

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地域にはいろんな人がおられるんです

『行政からの情報は、 放送で伝えられることもありました。 手話を習っていた私は、 震災直後、耳が不自由な知人が気になり 家を訪ねてみると、 近所の人たちは避難しているのに、 一人で残っていました。 地域にはいろんな人がおられるんです』 (阪神大震災から21年/神戸市/60代男性)

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