仙台の親戚宅に行きました

『被災後、避難所生活を考えましたが、 同居していた母が持病を持っているため、 避難所を出て仙台の親戚宅に行きました』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代男性)

続きを読む

自宅を再建して地域に戻ると

『震災で自宅を失ったので 地域を離れて暮らしていました。 震災後、自宅を再建して地域に戻ると、 高齢で一人暮らしの私が再建したので 驚かれたのかもしれませんが、 久しぶりに再会した人から 嫌味を言われ、今後が不安になりました』 (阪神大震災から5年/神戸市/70代女性)

続きを読む

娘の家の近くの公営住宅に

『被災後、避難所生活をしていましたが、 高齢で足が悪いため再度移動し 娘の家に避難しました。 元の土地へ戻りたい気持ちはありますが、 体の調子が不安なので、 娘の家の近くの公営住宅に 入居しようと思っています』 (東日本大震災から5年/石巻市/70代男性)

続きを読む

これまでに味わったことのない

『震災で、これまでに味わったことのない 苦しみや悲しみを経験しました。 そして、人に助けてもらったことで 感謝の気持ちもわいてきました。 本当にいろんな経験をしました』 (阪神大震災から2年/神戸市/20代男性)

続きを読む

息子が駅まで自転車で行ける地区で再建

『震災前に住んでいた地域には高校が無く、 毎朝の送り迎えが必要でした。 津波で家を失い、 同じ地域での再建を希望していましたが、 時間もかかるし、 こだわらなくても良いのかなと思い、 息子が駅まで自転車で行ける地区で再建しました』 (東日本大震災から2年/石巻市/40代女性)

続きを読む

学習の場を作りました

『半島部には中学生の塾がないので 学習の場を作りました。 運営費は、漁師さんの協力を得て 海産物を仕入れ販売することで、 まかなっています』 (東日本大震災から5年/石巻市/40代男性)

続きを読む

精神的に不安定になります

『親しくしていた人を震災で亡くすと 精神的に不安定になります。 特に子どもの場合 地震の夢を見たり夜中に目を覚ましたり、 という状況が1年ぐらい続く子もいました』 (阪神大震災から2年/神戸市/20代男性)

続きを読む

水の確保が大変でした

『震災の時は水の確保が大変でした。 給水車が1日に2回程度、 近所に来てくれましたが、 来た時間に水汲みができない場合は、 遠くまで行かないと水が手に入りませんでした』 (阪神大震災から0年/神戸市/20代男性)

続きを読む

数世帯の人たちと避難生活

『震災直後、近所の施設を使わせてもらい 数世帯の人たちと避難生活をしました。 知り合いばかりで 最初は仲良くやっていましたが、 疲れてきたからか、みんなの自己主張が強くなり 本当にしんどかったです』 (阪神大震災から15年/神戸市/70代女性)

続きを読む

公営住宅へもうすぐ引っ越し

『公営住宅へもうすぐ引っ越しです。 今までつきあってくれていたボランティアさんが、 引っ越しを手伝ってくれます』 (東日本大震災から5年6カ月/石巻市/40代男性)

続きを読む