生活再建の手続きができるのかが不安

『夫が病気になってしまいました。 夫はもともと企業に勤めており、 年金があるので生活費は心配ありませんが、 これまで生活の手続きを 全て夫にしてもらっていたので、 私に生活再建の手続きができるのかが不安です』 (熊本地震から100日/南阿蘇村/60歳代女性)

続きを読む

家族の歴史です

『震災を覚えているというのは 大切なことなんです。 一瞬ですべてを失ってから どういう風に立ち上がっていったのかという 家族の歴史ですから』 (阪神大震災から1年/神戸市/50代女性)

続きを読む

「ボランティアですので、名前はよかです」

『ボランティアセンターからの派遣で 消防士さんが来て下さり、 屋根にブルーシートを張ってくれました。 お礼をしようと思い、お名前を尋ねると 「ボランティアですので、名前はよかです」 と去っていきました。 感謝しています』 (熊本震災から100日/南阿蘇村/50代男性)

続きを読む

発散できればいいんですが

『地震から1年がたって もう地震は起こらないだろうと思う反面 もっと大きな地震がくるんじゃないかという 恐怖感が潜在的にあります。 だから地震のことは話題にならないです。 ため込まずに発散できればいいんですが』 (阪神大震災から1年/神戸市/50代女性)

続きを読む

ボランティアとの会話から得てきました

『周辺地区の情報は ボランティアとの会話から得てきましたが 震災から5年が経ち、その機会が減っています。 先日、継続的に来てくれる専門家との会話で、 周辺地区の状況を聞くとともに 自分の地区の振り返りができ、すっきりしました』 (東日本大震災から5年/石巻市/50代男性)

続きを読む

避難生活の厳しさと再建の忙しさで

『避難所での生活が長くなり 夏を迎え暑くなってきました。 避難生活の厳しさと再建の忙しさで疲れが出たのか、 避難所では風邪を引いている人が増えています』 (熊本地震から100日/南阿蘇村/50代女性)

続きを読む

全国に共通する問題が意外と多い

『ボランティア活動や震災での被害状況について 知りたいのであれば 一度は現地に足を運んでほしいです。 自分の目で見たら 現状がよくわかると思います。 日本全国に共通する問題が 意外と多いことにも気づくはずです』 (阪神大震災から1年/神戸市/20代男性)

続きを読む

商店街は完成したブロックだけではないのに

『復興事業で、商店街の一部のブロックは完成し マスコミの取材を受けるなど 大いににぎわいました。 けれども復興事業はまだ途中です。 商店街は完成したブロックだけではないのに、 他のブロックの人は、 あまり意見が言えなくなっています』 (東日本大震災から5年/石巻市/50代男性)

続きを読む

土砂で家に入れない

『土砂崩れで、家の敷地内に瓦礫が入ってきました。 村から委託された業者は 前の道路の土砂は取ってくれましたが 敷地内は取ってくれません。 人力では無理ですし 土砂で家に入れないので 困っています。』 (熊本地震から3ヶ月/南阿蘇村/50代男性)

続きを読む

単なる話し相手でもいい

『体を動かすことだけがボランティアじゃない。 単なる話し相手でもいいんです。 精神的に被災者を支えるボランティアが これからもっと必要になります』 (阪神大震災から1年/神戸市/20代男性)

続きを読む