仮設住宅の集会所を借りて集いたい

『仮設住宅が建ち、皆さんの引っ越しが始まりました。 まだ避難している人がいる今のうちに 地域の皆さんがバラバラにならないよう、 仮設住宅の集会所を借りて集いたいと 方法を模索しています』 (熊本地震から3ヶ月/大津町/70代男性)

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復興したという印象が強くなります

『震災から1年経つと 地元で見る震災報道であっても 明るいニュースばかりになるので、 復興したという印象が強くなります。 目の前に仮設住宅が建っていても 自分が住んでいなければ 単なる景色になってしまうのです』 (阪神大震災から1年/神戸市/20代男性)

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被災者が望む計画案ではなかったのか

『震災当初は多くの専門家が来てくれて、 いろんな計画で夢を抱きました。 5年経つと外部からの応援が減り、 被災者が望む計画案ではなかったのか、 案の通りには進んでいません。 これから打つ手があるのだろうかと焦っています』 (東日本大震災から5年/石巻市/50代男性)

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全員が出ていくまで残ろうと思います

『仮設住宅の建設が進むとともに、 避難所の人たちが引っ越し始めています。 これまで地域や避難所で 皆さんのお世話をしてきたので、 全員が出ていくまで残ろうと思います』 (熊本地震から3ヶ月/大津町/70代男性)

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流行みたいに終えてしまわず

『震災後は学生ボランティアが たくさん来ましたが、 1年経つと急に減ってしまいました。 けれども、まだまだニーズはあり ボランティアさんの力を必要としています。 流行みたいに終えてしまわず 被災地に足を運んでほしいです』 (阪神大震災から1年/神戸市/20代男性)

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大学病院だと思われたんです

『東北大学の先生から、 震災後の地域づくりについて 大学で講義してほしいと頼まれました。 近所の人に「ちょっと東北大学に行ってくる」と伝えると 「具合、大丈夫ですか?」と心配されました。 大学病院だと思われたんです』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代男性)

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避難所を片時も離れることができません

『避難所には たくさんのボランティアさんが来てくれます。 多い日は3団体が来ることもあり リーダーとして対応しているため 避難所を片時も離れることができません。 お礼をするのも私の役目です。 ありがたいのですが疲れてきました』 (熊本地震から3ヶ月/大津町/70代男性)

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