雇用を増やしたい

『震災復興事業で高台ができましたが 浜の人口は増えず 今なお人口流出が続いています。 原因の一つは仕事がないこと。 漁業は漁業権が必要で 新規で漁師になるのは難しいので 山で林業をし、雇用を増やしたいと思っています』 (東日本大震災から5年/石巻市/20代男性)

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畳の上にふとんをひいて寝るのは良いですね

『地震後、車中泊をしていました。 今は、家を建築の専門家に見ていただき、 ボランティアの方がブルーシートを張ってくださったので 自分の部屋で寝ています。 畳の上にふとんをひいて寝るのは良いですね』 (熊本地震から2カ月/嘉島町/80代女性)

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それでもまだ幸せ

『被災した人たちは それまでの生活とこれからの生活に 大きな落差が生じるのです。 人生設計を変更せざるを得なくなりました。 それでもまだ幸せです。 生きているわけですから』 (阪神大震災から半年/神戸市/40代男性)

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我が浜の公営住宅に戻ってきてくれます

『津波で集落の全てが流されました。 ふるさとを残したいと 仮設住宅から毎日通い 誰が来ても会えるようにしました。 その活動が功を奏し 関東に避難していた90代の方が 我が浜の公営住宅に戻ってきてくれます』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代男性)

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ブルーシートが破れてきました

『地震後、家が雨漏りするようになり ブルーシートを貼りました。 日光や強風を受けたため 破れてきました。 仕事があるのでなかなか作業日がとれず 困っています。 梅雨に入っているので心配です』 (熊本震災から2ヶ月/南阿蘇村/60代男性)

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生きる上で何が大切なのか

『震災で被害を受けたことで 生きる上で何が大切なのか 何に頼って生きているのかを学びました。 また、情に引きずられてはダメですが 人の情けで救われることもある ということも学びました』 (阪神大震災から半年/神戸市/50代男性)

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心が落ち着いてきました

『津波で家族が亡くなり落ち込んでいました。 記者さんが何度も訪ねて来てくださるので お話をしている内に 少しずつ心が落ち着いてきました。 新聞には載らなかったけど 記者さんが独自で冊子にしてくださいました。 宝物にしています』 (東日本大震災から1年/石巻市/60代男性)

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安心して相談できます

『ボランティアさんのおかげで なんとか家の周りが片付き 勤めの仕事も徐々に再開し始めました。 でも、まだまだ相談したいことがあります。 2度、3度と訪れてくれるボランティアさんには 安心して相談できます』 (熊本震災から2ヶ月/南阿蘇村/60代男性)

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対応を考えておくべき

『神戸での被害状況を見て もし震災が自分の街で起こったらどうなるかを ぜひ考えてほしいです。 水はあるか、避難所はどこか 寝たきりの高齢者はどこにおられるか。 被害を受ける前に地域を知り 対応を考えておくべきだと思います』 (阪神大震災から半年/神戸市/30代男性)

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2年後に納めることができました

『我が社は、製作に時間のかかる 特殊な機械を作っていました。 津波で納品直前の10台を流出。 その年の6月に内陸に仮設作業場を完成させ 取引先の工場でも作業をさせてもらい 2年後に納めることができました。 諦めなくてよかった』 (東日本大震災から3年/石巻市/60代男性)

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