いつでも仕事を再開できるように

『震災で被害を受け 日常生活が一変しました。 自分自身が被災者だということを まだ受け止められません。 そんな中で “復興”って聞いても 力が沸いてきません。 でも、いつでも仕事を再開できるように 働きに出ようと思います』 (熊本地震から2カ月/南阿蘇村30代女性)

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資金確保や後継者が課題

『震災から21年がたち 地域づくりを継続するための資金確保や 後継者が課題です。 活動内容については やりたいようにさせてくれているので ありがたく思っていますが大変です』 (阪神大震災から21年/神戸市/50代男性)

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日に日にできあがっていく

『住宅造成地ができあがってきました。 今まで遅々として進まなかったので、 日に日にできあがっていく様子を見ていると 元気が出てきました。 引っ越しの準備も進めています』 (東日本大震災から5年/石巻市/80代男性)

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いつ自分が少数派になるかはわからない

『被災者を見て何かを感じてほしいです。 被災者は全国的に見れば少数派ですが、 いつ自分が少数派になるかはわからないのです。 日ごろから 問題の解決を目指して自分が行動しようという 気持ちを持っておかないと対応できません』 (阪神淡路大震災から半年/神戸市40代男性)

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養殖の生産力をなんとか上げて

『津波で傷んだ船を今まで使ってきましたが 新しい船をようやく手に入れました。 この船を使い 養殖の生産力をなんとか上げて 借金を返したいと頑張っています』 (東日本大震災から4年/石巻市/60代男性)

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出荷が追いつかないほどの量

『震災の応援で全国の方が 物産を注文してくださっています。 ありがたいのですが 出荷が追いつかないほどの量で 無理が続いています。 できれば末永く応援してほしいです』 (熊本地震から2カ月/南阿蘇村/40代女性)

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現実を見つめることができるように

『被災直後の自分は何もできなかったし そんな自分を責めていました。 でも友人や語り合える仲間がいたから 気持ちが軽くなり 現実を見つめることができるようになりました』 (阪神淡路大震災から半年/神戸市/30代男性)

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待ちに待った土地

『震災から5年目でようやく 住宅造成地ができあがりました。 待ちに待った土地です。 ずっと建設会社と打ち合わせをしてきました。 地鎮祭をすぐにしました』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代男性)

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売り切れで読めないことも

『震災で新聞配達の方も被災し 集落への配達が無くなりました。 今はコンビニへ買いに行っています。 仕事をしているので 買いに行くのが昼過ぎになる日もあり 売り切れで読めないこともあります』 (熊本地震から2カ月/南阿蘇村/50代男性)

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くださった方の気持ちを考えると

『マンションの新築祝いで 集会所用に備品をいただきました。 それから15年経ち、手狭になったので 捨てようということに。 ただ、くださった方の気持ちを考えると気が引けます。 若い人とは感覚が違うのかもしれませんが』 (阪神・淡路大震災から21年/神戸市/80代女性)

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