地域の事をもっと知っておかないと

『当地区は地震後、水道の水が出なくなりました。 理由は、阿蘇大橋に水道管を通し 私達の地区まで水を流していたからだそうです。 それまで、どこから水が来ているか知りませんでした。 地域の事をもっと知っておかないと駄目ですね』 (熊本地震から2ヶ月/南阿蘇村/50代女性)

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自分の地区のことをすべきでは

『自分の地域は被害が小さいからと、 被害が大きい他の地域で ボランティアをしている人がいました。 いいことですが、 自分の地区のことをすべきでは? 被害が小さい地区はボランティアが少ないし 少しの被害でもご高齢の方は大変です』 (阪神・淡路大震災から半年/神戸市/30代男性)

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ボランティアセンターに相談

『作業に人手がいるので困っていると 外部から来た人が ボランティアセンターに相談したらいいと 教えてくれました。 思い切って電話してみると 明日来てくれるということになりました。 少しでも前に進むといいです』 (熊本地震から1カ月/南阿蘇村/60代女性)

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土砂が隣の家に流れるのでは

『梅雨を迎えようとしています。 震災で家屋だけではなく、土地も被害を受けました。 地割れしていて、そこに水が入り 土砂が隣の家に流れるのではと心配です』 (熊本地震から1カ月/南阿蘇村/60代男性)

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自腹はしんどいです

『早く避難所生活を終えたいと思い 民間の賃貸アパートを探しています。 けれども自腹はしんどいですね。 家が安全だとわかり、水道が出るなら 住みたいと思います』 (熊本地震から1カ月/南阿蘇村/50代男性)

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生活の被害を見て欲しい

『罹災証明を出すときは 住宅の被害ではなく、生活の被害を見て欲しい。 水が出ない家では生活ができないのに 建物自体の被害が少ないと 一部損壊だと判定されてしまいます。 すると仮設住宅に入られないので たちまち困ります』 (熊本地震から1カ月/嘉島町/50代男性)

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自分でできる方法を教えてもらった

『隣の家が傾き石垣も崩れてきて 土砂が流れてきそうです。 応急措置をするにも 隣人の所有物なので勝手に触れず困っていました。 通りがかりの地盤の専門家の方に 自分でできる方法を教えてもらったのでしてみます。 ただ梅雨が心配です』 (熊本地震から1カ月/南阿蘇村/40代女性)

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余震だけではなく雨も不安です

『今回の地震でも家はなんとか持ちこたえました。 ただ雨が降る度に家の下の地盤がえぐられて 土が流れ出ているように思います。 もうすぐ梅雨をむかえますし 余震だけではなく雨も不安です』 (熊本地震から1カ月/熊本市/80代男性)

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周りの被害が大きく怖くて

『父の代に家を建て替えました。 父は建設作業を毎日見に行くほど 家に対する思いがあり 大工さんも頑丈に作ってくださったので 今回の地震でも家が潰れませんでした。 ただ周りの被害が大きく怖くて住めません』 (熊本地震から1カ月/益城町/50代男性)

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自分から動いて聞いてみる

『避難所にいますが日中は仕事で出かけるので 情報を得にくい状況です。 今日は生活相談窓口に来て説明を受けました。 全壊・半壊・一部損壊の違いと その後の制度の種類がわかりました。 自分から動いて聞いてみるものですね』 (熊本地震から1カ月/南阿蘇村/50代男性)

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