宮崎県へ避難します

『今は晴れていますが雨が降るとか。 避難指示が出たので 息子のいる宮崎県へ避難します。 物資を持ってきてくれてありがとう。 私達はもう少しでここを離れるので 物資は近所の子ども達に渡します』 (熊本地震から6日/南阿蘇市/60代男性)

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生活用水に困っています

『子どもがいて避難所生活は大変なので 2日前に家に戻りました。 車は家族が仕事で使用していて無いので 物資の調達が大変。 知り合いが運んでくれています。 飲み水はペットボトルでなんとかなりますが 生活用水に困っています』 (熊本地震から7日/熊本県益城町/40代女性)

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自立心が生まれたような気がします

『震災による火災で店舗が焼失。 友達の紹介でプレハブをいただけることになり 営業再開の目処が立ちました。 その時友達に「タダでもらうんだから もう避難所で弁当をもらうのはやめろよ」と言われ 自立心が生まれたような気がします』 (阪神・淡路大震災から1年/神戸市/50代男性)

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これが本当の支援

『ボランティアさんに全部やってもらうのは 地域のために良くありません。 元々地域の人がやっていたことは 住民とコミュニケーションを取って 一緒にやってほしい。 これが本当の支援だと思います』 (東日本大震災から0年/石巻市/60代男性)

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言葉をかけるだけでもボランティア

『震災で自宅が全壊し親戚の元に避難しました。 私の悲しみや苦しみを想像してくださり 見知らぬ人からも 心のこもった言葉をいただきました。 言葉をかけるだけでもボランティアになります。 多くの人に救っていただきました』 (阪神・淡路大震災から21年/神戸市/60代女性)

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買って食べる喜びが必要

『経営していた飲食店を津波被害で休業。 避難所で物資を配っていると 食事を受け取る人の表情が 日に日に暗くなっていくのです。 自分の好みで選び 買って食べる喜びが必要だと気づきました』 (東日本大震災から0年/石巻市/40代女性)

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買って食べる喜びが必要

『経営していた飲食店を津波被害で休業。 避難所で物資を配っていると 食事を受け取る人の表情が 日に日に暗くなっていくのです。 自分の好みで選び 買って食べる喜びが必要だと気づきました』 (東日本大震災から0年/石巻市/40代女性)

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自分で這い上がらなければ

『1月17日に被災し日常が一転。 何をしても楽しいと感じなくなりました。 そんな中3月に 甲子園球場で行われた高校野球を観戦。 普通の生活に戻りたい、 そのために自分で這い上がらなければと 強く思いました』 (阪神・淡路大震災から0年/神戸市/20代男性)

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今は家族と離れて住んでいます

『2011年夏に仙台市で中古物件を購入。 けれども都会の生活に慣れず 魚を捕るのも好きだったので 石巻市にある元の浜にも小さな家を建てました。 2012年夏に危険区域になる前だったので 建てられました。 今は家族と離れて住んでいます』 (東日本大震災から0年/石巻市/50代男性)

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商売をやめることはできません

『行政からの助成や保障は 十分ではありませんでした。 商売人はサラリーマンと違い 物を売らなければ収入はゼロ。 町が焼失したためお客さんがいないのです。 でも商売をやめることはできません。 収入がないのですから』 (阪神・淡路大震災から0年/神戸市/60代男性)

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